一眼カメラの意味

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めちゃくちゃ参考になりました!!!ちゃんとメモ帳にかきました!!!ありがとう!!! 加えてお聞きしたいことがあります!!!! >>「ファインダーのための小さなレンズがある」というのはこの形式ですね。 ファインダーの為の小さいレンズと、実際に写真を撮る為のレンズでは位置が違うので、当然レンズの中に入ってくる光も違いますよね。ファインダーで見た時は良かった感じなのに、実際に撮った写真はイメージと違うな。こんなことが起きると思うのですが、ファインダー用の小さいレンズがあることによってどんなメリットがあるのでしょうか?。?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

感謝・。・v

お礼日時:2021/11/25 17:10

その他の回答(6件)

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撮影用のレンズを通ってきた光を測光ピント合わせに使うのが一眼です、フイルムカメラで長い間レンズ交換式のシステムカメラが一眼レフカメラとして使われていたのでそのままミラーを取り払った形のカメラがミラーレス一眼という名前が付きましたデジタルになってレンズを通ってきた光がセンサーに当たってそれを測光ピント合わせする事になるので一眼の意味で言えばコンパクトデジタルカメラも一眼のはずなのですが今はレンズ交換式のデジタルカメラを一眼(ミラーレス一眼)といいコンデジは一眼とは言わないようです 二眼カメラがなくなったのはシャッター機能がレンズではなくボディにフォーカルプレーンシャッターが付いて二眼カメラの固定してついていたミラーが可動式になるなどの進化が有ったので無理に同じレンズを二段重ねにする必要がなくなったためですね ファインダーが主に担っているのが構図とピント調整です二眼の場合上下にあるので横は構図がありますが上下はほんのわずかズレていますがわずかです ピントは上下のレンズが同調するかカメラボディが伸び縮みしてピント合わせをしていましたが一眼レフの場合撮影画像の光をスクリーンで見ているため構図のズレも無くスクリーン上で画像がはっきり写っていればピントが合っていると言う事になりますまたファインダーの光を測ることで露出も図ることが出来るようになりましたね >ファインダー用の小さいレンズが搭載されており私が気づいてこなかっただけなのでしょうか? 回答にあるような小さいレンズは距離計でピント合わせようなのであなたの考えるファインダーとは違います レンジファインダー式はファインダーは単に素通しの窓を見ているようなものですピント合わせのためのプリズムなどがレンズと連動している為レンズが付いているイメージですが素通しに枠が表示されているようなものですレンズ交換式でもただの素通しなのでレンズに合わせてフレームの線が変わるだけですね(一眼レフみたいにレンズが変わったからと言って見えているものの大きさは変わりません)撮影用のレンズとファインダーの位置がズレている分近距離では枠が合わなくなるので近距離用の枠が付いていたりします

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カメラ ファインダーで調べると沢山出てくると思いますが、 フィルム時代は 素通しファインダー(接眼部とフレーム枠のみ、貴方の添付した画像のカメラ(ブラックバードフライ)にも二眼レフのウエストレベルファインダーのカバーフード部に組み込まれている) や ビューカメラ(湿板や乾板(大昔のフィルム)の位置にピントグラスを入れて、冠布(カメラ後部と撮影者の上半身を覆う遮光布)を被り撮影レンズの光学像を確認する。今の言い方からすればこれも一眼と言える) に始まり時代によって様々なファインダーが作られてます。 一般にビューファインダーと言われるものは、 素通しファインダーを始め、 逆ガリレオファインダー アルバタ式 ブライトフレーム を始め色々あります。 どれも撮影レンズ以外でのファインダーになりますね。 これは撮影レンズ以外で確認をする為、視差(撮影レンズとファインダーの位置の違いによる光軸ズレ)が発生します。 一眼レフカメラは英:Single-lens reflex cameraの意訳で、その名の通り、撮影レンズの一つのみ(Single-lens、一眼)をミラーの反射(reflex)を用いたレフレックス機構で光路を曲げ、フィルムと同距離に設けたピントグラス(フォーカシングスクリーン)に視差の無い撮影像とほぼ同一の光学像を確認する事ができます。 なので高精度にフォーカスや被写界深度を確認する事が可能なのです。 その特性を利用して、レンズ交換式にしたり、ファインダー像を見やすくするためにペンタプリズムを用いたアイレベルファインダー(それ以前は二眼レフと同じウエストレベルファインダー)が搭載されたりして現在の一眼レフになっていきます。それにデジタルを移植した物がデジタル一眼レフで、主流がデジタルに移った事で、デジタルを一眼レフ、フィルムをフィルム一眼レフと呼ぶようになってきています。 二眼レフは、撮影レンズと同じ焦点距離のファインダーレンズを同じフォーカスボードに並べ連動させレフレックス機構で光学像に近いファインダー像を得られるカメラ、一眼レフより遥かに構造は簡単で、太平洋戦争の戦後には4畳半メーカーと呼ばれる零細メーカーが乱立した位です。 添付された画像のブラックバードフライは格好は二眼レフですが、フォーカスは目測のトイカメラで本当の意味での二眼レフではありません。

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撮影用レンズとファインダー用レンズが独立したものが「二眼レフ」ですが、ファインダー光学系を撮影系とは別に持っているカメラもあります。 レンジファインダー式などはファインダー光学系が別になっています。しかし「レフ構造」を持っていないので「二眼レフ」とは言いません。

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昔のカメラは2眼にする必要がありました。 それは「フィルムは1度光を通して感光したら終わり」という制約です。なので「見るレンズでだいたいの構図を決める」「決まったら撮るレンズ側のシャッターで光を1度だけ通してフィルムに感光させる」というシステムだったのです。 これには「レンズの位置による差がでてしまい完璧に同じ構図ならない」「接眼レンズと撮影レンズの2重コストでレンズ交換のたびに2つとも買えなければならない」欠点がありました。 撮るレンズ1つだけで、シャッターを押す前だけは見れるようにしたい…っていうのを跳ね上げ式のレフレックミラーとプリズム経由のファインダーで見る側と撮る側に光をおくる道筋を切り替える方式なのが「一眼レフ」です。 また、フィルムからデジタルになり、そもそも「一度感光したら終わり」ではなくなり、その一眼レフもレフレックスミラーを廃したミラーレス一眼になってます。2眼が主流なのは一眼レフがでるよりも昔の話なので、スマホを含めたデジタルカメラしかしらない世代は、当然2眼など見ることもないとおもいます。

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なるほどなるほど勉強になるンゴね・。・ ありがとう・。・v >> ミラーレス一眼 ミラーレス一眼はデジタル化させれていない光情報をファインダー越しに見ることはできるのん?・。・

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2眼カメラは相当昔、20世紀半ばくらいまでシェアを誇っていたカメラです。 それ以降は一眼が多くて今はほとんど一眼ですね

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