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2021/11/23 15:36

99回答

日本は財政破綻をすると思いますか? ①する。 ②しない。 ①と②で、理由をつけてお願いします。

政治、社会問題 | 日本史215閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん。回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/27 7:41

その他の回答(8件)

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回答見ても分かりますが、財政破綻の定義が人によって全く異なるために、結論も異なります。 財政破綻の定義の候補は例えば以下でしょうか。 1)国債のデフォルト(借金が返せない) 2)国債が暴落して金融恐慌を引き起こしてしまう 3)悪性インフレ(~10%程度)を引き起こしてしまう 4)インフレがさらに加速して預金封鎖と財産税を実施してしまう 5)ハイパーインフレを引き起こしてしまう 1)は狭義の財政破綻であり、かなり一般的な定義です。財政拡大派はこの定義を採用しているようです。この定義であれば、日銀が通貨発行して国債買入を行えば、国債のデフォルトがなくなるので、財政破綻がなくなります。財務省が言う財政破綻もこの定義のようです。現在実際に異次元緩和で行ってます。 しかし、これで安心というわけではなく、まだまだ2)以降の危機は続きます。 現在日銀が国債買入を行っているのは、インフレターゲット2%を達成することを目標としてます。つまり、達成してしまえば国債買入は停止することになります。そうなれば国債の買い手は激減するので、国債価格は下落し、最悪暴落することになります。また、国債のデフォルトも現実化します。 国債は政府にとっては債務ですが、保有者である金融機関にとっては資産です。その資産が暴落して棄損することで、含み損という形ですが債務超過となる可能性があります。例えば金利5%になれば、国債価格は約3割下落し、400兆円弱が失われます。 この債務超過が、何を引き起こすのかは未知数ですが、最悪信用不安による金融恐慌も考えられます。 ただし、日銀はこの危機を見逃すとは思えませんので、結局インフレになっても国債買入を停止できない可能性があります。この場合にはインフレを2%で止めることができず、悪性インフレを引き起こします。 このとき、増税と緊縮ができれば、このインフレも抑制できる可能性がありますが、それができなければさらにインフレは加速していきます。 そして短期で数倍になるような激しいインフレを起こし、政府は預金封鎖と財産税でこれを止めます。インフレの結果として政府債務はほぼなくなり、経済はリセットして再起を図ることになります。 そして、預金封鎖と財産税もできなければ、インフレはさらに加速し、政府は困窮者を救うために価格統制令を出します。すると供給者が利益を得られなくなって供給を壊滅させてハイパーインフレを起こします。結果として経済は壊滅して機能しなくなり、国民は生活ができなくなって難民として海外に脱出します。 何が起こるかは、全て政府次第です。

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ちなみに現在の状況は以下となってます。 財政赤字を垂れ流したのに経済成長できなかった結果として、すでに日本の政府債務残高のGDP比は256%と世界3位になってます。 https://www.globalnote.jp/post-12146.html なお、政府債務残高のGDP比率1位はベネズエラであり、ハイパーインフレを起こした結果としての経済破綻によって国民の1割が難民となって国外に逃れてます。2位は長らくテロ支援国家として経済制裁を受けていたスーダンであり、4位は債務危機の記憶も新しいギリシャです。日本は、これらと肩を並べる国になってます。 財政破綻待ったなし状態であり、インフレになれば現実化します。

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まじかよ! うちにも1kほど国債あるんやが は、さておいて そんなもんわかるかい!ってのが本音です 実は最大のリスクは少子化です ドーマー条件と言い 国債の増加率(利子率)が経済成長率より低ければ徐々にGDPに対する国債の割合は減少していきます つまり少しずつ負担は軽くなる 現状は逆ですから また結果的に国の支出に占める社会保障費と利子支払いが高くなっています これらは義務的経費、つまり金がなくても待ってはくれないお金です なのでドンドンお金の自由度が低くなっていく可能性があります そうですね 実はmmtって税金を肯定しているんですよ 何故なら根本は租税貨幣論、つまり貨幣の価値は税の支払いができる点ですから つまりインフレになったら増税しまくればいい、という感じです 何故なら税の支払いで大金が必要になったら消費を落としたりするから貨幣の流通=マネーサプライ、が減少するからです 裏を返すと「自由に増税ができるからインフレはコントロールできる」と述べているわけです で、現実は?ってわけです そもそも自由に増税ができたら財政破綻なんて起きませんから

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あと 仮に経済成長率より国債金利が高い場合、貧富の格差が拡大するんですよ 例えば この国の GDPも100 国債発行高も100とします 経済成長率が単利で2% 国債金利が3バーセントとします 10年後のGDPは120 そこから利払い30をすれば、利払い後のGDPは90となります これをみんなで分けるわけです 利子分は国債を買えるだけの富裕層がせしめます だから貧富の格差が広がる 余剰資金がある人は金利をもらえ、そうでない人は利子を払うために税を払うからです 実はこうやって銀行は不良債権を処理した歴史があります

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①破綻する mmt的な財政出動は必要です。しかし、財政出動による国債の金利を超えるインフレが前提で、それを超える給与所得増加が必要で、それを超える経済成長が必要です。財政出動はこれらに作用しますが、円の信任がマーケットから得られるかが勝負です。 なお、財政出動しない場合もまた破綻します。デフレスパイラルにより経済が縮小し、国債残高だけが絶好調に増えていきます。 重要なのは何に財政出動するか。給付金では成長しないと思う。 ・一時的なので計画的な家族運営を補完しない。 ・何も生産しない。入ったものを出すだけ。手間賃で税金を消費する。 財政出動私案 ・消費税5%に削減 ・公共投資増大 ・規制改革、行政改革

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①日本国は絶対に破綻しません。なぜなら国債は主に国内で買われてますから、いざとなればどうとでもできるからです。大増税でもデノミネーションでも国民の財産没収でもなんでもできます。社会保障も公共投資もナシにすればいいだけです。どっかでそういう方向性を受け入れないといけない時代は近づいてきてますが。

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国内での借金をごまかすために貨幣価値を下げてたら、国際的に円の価値が大幅に下がってきてしまいました。ドル円のレート以上に貨幣価値には差がついてきてて、ニューヨークだと普通のランチが3000円になってきてます。もはや日本は安い国(後進国)です。