回答(7件)

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ざっくり「手順の自由度」。 使わないなら使わないで良いと思いますけど、特にダブルが入る手順、たとえば片手で八分で刻みながらスネアでタタンタってやる時、ひっそりリバース入ってますよね。タムを絡めたフィルでも楽に動ける。 何でもかんでもオルタネイトじゃ無理あるよねって話で、いかに自由に手足を動かすか、そのトレーニングとして有効なのがパラディドル。連続する時左右反転するから練習バランスも良いし、アクセントの移動や足とのコンビネーションなど色々応用できる。

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初心者の私見ですが、 手首の辺りを持ち上げながらディドルを叩いたりするので、実はアップダウンの感覚を掴むのに役立ったりします。

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需要がなく不要なものは世の中から消えていきます。 必要なものが世の中に残り続けるのは世の常です。 プロドラマーで各種パラディドルを習得していない人はほとんどいません。 なぜなら「必要」だからです。 「何のため?」 おそらく初心者の人はそう思うのでしょう。 ドラムセットはバスドラもハイハットなど「足」も使いますね。 その昔は大太鼓も小太鼓もおそらく手で叩いていたと思います。 誰かが「一人で大太鼓も小太鼓もやりて~」 「大太鼓は足で踏んでもいいよな」 おそらく昔の人は「どうしてそんなことするの」 と疑問を呈した人がいたでしょう。 各ルーディメンツは数百年前から存在してそうです。 なぜ?そうしたのか。 おそらく「効率」「効果」を求めた手順を考案したのだと思います。 ドラムは速い手を動きが特徴でもあります。 そんな時、「一回振り下ろして2打叩けたら効率いいよね」 時代は進みドラムセットなるシロモノが登場。 セットでスネア、タム、バスドラ、ハットなどのコンビネーションで パラディドルを応用し世間をあっと言わせたのが 「スティーブ・ガッド」さんでしたね。 まあそれより先の先駆者がいたかもしれませんが、 一世を風靡したのは間違いなく「スティーブ・ガッド」さんでしょう。 逆に言えば彼のプレイはわかりやすく 特に難解なプレイはしていません。 逆にそれが浸透していった要因なのかもしれません。 プロドラマーもこぞってガッドさんのプレイを真似していましたね。 神保彰さんなんかはもっともわかりやすく影響を受けたのでしょう。 合理的を追求したらそうなったってことでしょうね。 上級者になればその必要性がわかると思います。 ただしできないからといってドラム叩くなってことではありません。 パラディドルなんかクソくらえでシングルのみプレイする人は沢山おられるでしょう。

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ドラムソロや難しいフィルイン及びその後のリズムキープをする為に、覚えておくと叩きやすい叩き方の解決策の一つとして役に立ちます。

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力技でなく、技を使うことで楽に叩くためです。 例えば、下記の様なパターンでは、パラディドルを 使用しなくても力技でも叩けますが、これが何小節か 続くと、パラディドルを使用した方が断然楽に叩けます。

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