回答(8件)

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2つ買って2石直結スピーカー式トランジスタラジオを作りました。 万年筆のプラスチックケース(当時はわりと大きいサイズのものが使われていた)に組み込みました。ケースをスピーカー径より一回り小さく丸く切り抜いてサランネットを介してスピーカーを取り付けました。 本格的なサランネット生地を用意するつもりなど最初からなくて女子のクラスメイトに冗談でサランネット代わりに使いたいからと、伝染してはかなくなった使い古しの黒のパンストを所望したところ、翌日、本当に持ってきてくれたのでそれをハサミで切り刻んで使いました。 2SC372からはシルクハットを連想する人が多いのでしょうけれども、以上のことから個人的には黒のパンストを連想します。

2石レフレックス・ラジオですね。中学生の時に作りました。 懐かしいです。 子供の科学に制作記事が掲載されていましたが、 田舎なので部品の入手方法が分からず結局キットを 買いました。 それと思春期の頃の楽しいエピソードに笑いました。 ありがとうございます。

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子どもの頃、ラジオの製作や初歩のラジオに載ってる初心者向け電子工作記事は、その多くが372でした (遠い目) いまでも実家のどこかには、その頃の372が転がっているんじゃないかしら。

>ラジオの製作や初歩のラジオ 私も子供の頃、良く読んだものです。 月刊誌であり製作記事により、どちらか選択していました。 ラジオの制作だったかな?V-FETアンプを高校生の時に 制作した思い出がありますねー。

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372~374 実はHFEランクで別れていた感じ。 それを1815でまとめるなんて、、、という感じ。 鍔付きなので可愛い。

Trアンプの自作の初段は2SA1015と2SC1815の汎用的なYランクのコンプリ品を所謂ダイヤモンド回路として良く使っていました。 最後には、コンプリ選択が面倒なので、初段の電圧と電流がバラ付いてもドライバー段でパワー段も含めて出力0V調整が出来るので、それで良いや。と思い神経質にならずにアンプを作っても実用的には支障ありませんでした。