第二次世界大戦で日本は連合国に負けたんですか?それともアメリカ一国に負けたんですか?

日本史141閲覧

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終盤には世界中を相手に戦争していたようなイメージです。 アメリカの物量攻勢と、ソ連の日ソ不可侵条約延長不可の通告による圧力。 とは言え決定的なのは対米戦争の連戦連敗が大きいでしょうね。 NHKによるとソ連経由による和平交渉の道筋が絶たれたことが大きいとの分析がありました。それと日本に武器を作る材料(物資)が枯渇したこと。

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アジア各地でイギリスなどとも交戦してますし、中国ではその中国と日中戦争も継続してましたが、負けた原因と多くはアメリカにだと思います。

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降伏文書に日本以外はアメリカ・イギリス・中国・ソ連・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・フランス・オランダの連合国が署名しています。

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三国同盟(日独伊) VS 連合国(米英ソ中仏) です。 同盟同士の世界大戦ですからそれぞれ連合国に負けました。 でないと同盟を組み意味がないですし。 それが集団的自衛というものです。

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形の上では連合国に負けたんですが、実質的には米国一国ですね。だから主に中国で戦ってた陸軍はなかなか終戦には同意しなかった。「俺たちは負けてない。負けたのは海軍だけだろ?」という理屈です。 ただ、米軍だけに負けたのは敗戦後の占領形態に表され、米英仏だけじゃなく、東半分はソ連に占領されたドイツに比べ、ほぼ米軍だけに占領統治された日本は随分助かったと思います。陸軍の言うことを聞いて戦争を続けていたら、ソ連や中国も支配に加わってた可能性があり、今の日本はなかったかもしれません。