ID非公開

2021/11/25 19:17

33回答

なぜ餌の回数が少ない方が魚は長生きするのですか? 知り合いのコメットが19年生きたそうですが飼育環境は上部フィルター+60cmで餌やりが毎日1回も与えていない2,3日程度。ということです。

アクアリウム403閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

その他の回答(2件)

0

ひとえに、水が汚れない、水質が落ちにくいと言う事です。 魚の寿命と水質は大きく関係がありますが、餌の量が少ないと当然魚の排泄物も少なくなり、水が汚れないと言う事になります。 そして、餌が少ない分、魚体も大きくなりません。つまり小さな魚は排泄物も少ないという相乗効果も生まれます。 これはどの様な水槽でも共通です。ショップでは水質の維持や個体を大きくさせない為に、餌をほとんど与えない様にするのが定石です。

2

生き物全般そうですよ。 人間も含めてね。 沢山食べると新陳代謝が活発になる。 新陳代謝とは細胞分裂です。 人間の体も37兆個の細胞の集合体です。 日々新陳代謝してる。 だから髪は伸びるし爪も伸びる。 細胞は常に入れ替わってる。 少し汚い話だがウンコは食べ物のカスと入れ替わった細胞の死骸という名の老廃物です。 細胞は7年で全て入れ替わると言われてる。 で、、この細胞分裂には限界回数があるんだよ。 もちろん遺伝子によって回数が異なるので個人個人違う。 ですので長生きする人もいるし短命な人もいる。 小食は新陳代謝が少ないんです。 人間でもまったく同じ遺伝子なら小食のほうが若いと思います。 じゃぁ小食の方が良いの?ですがこれも難しい。 活発って事は脳も活発で動きも良いので物覚えや運動神経やらも良い。 どちらを取るかですね。 でもまぁ普通に食べて生きてたら良いと思います。

2人がナイス!しています