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2021/11/26 0:57

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山本太郎氏の言ってるのはアベノミクスを更に緩めた財政規律という認識でいいのでしょうか? よくわかりません、教えてください

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アベノミクスは公約段階では金融緩和(お金をたくさん刷る)ことと財政出動(政府が民間に仕事を発注する)ことを政策にしていたので、この点では山本太郎の経済政策とほぼ同じです。 しかしアベノミクスでは金融緩和だけ行い、財政出動はしなかったんです。結果、銀行預金と企業の内部留保だけが膨らみ、お金持ちが更にお金持ちになり、格差拡大に繋がったと言われていて、その恨みで安倍派閥の高市早苗さんが猛烈に財政出動を連呼されてます

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そもそもアベノミクスはガチガチの緊縮財政でしたから、さらに緩めたではなく、 アベノミクスとは反対に積極財政に転じるなどの表現が適切かと。

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アベノミクスは、庶民から集めた金を、富裕層に配る。 山本太郎は、富裕層から集めた金を、庶民に配る。 アベノミクスは、国債発行したくないから、消費税を上げる。 山本太郎は、消費税を撤廃して、国債を発行しまくる。

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アベノミクスは当初の言っていた内容とは違い、過去の失政同様の「緊縮財政と構造改革」推進政権でした。安倍政権は1年ほどでまた「緊縮財政と構造改革」政策に転換し、ここ20年ほど繰り返されてきた失政経済政策である「緊縮財政と構造改革」推進を繰り返しただけでした。 唯一違うのは、黒田日銀がインフレターゲットを前提にインフレ率2%を掲げたことだけです。しかしそれも口だけで相変わらずのデフレが続いています。本来ならそれが達成できなかったことをもって前倒しで黒田は退任するのがインタゲでの責任ある立場の人間がやることです。しかし退任どころか、任期を延長して今も黒田が日銀総裁の座に居座っています。 すべてが無責任体制で、「緊縮財政と構造改革」推進という旧態依然の経済政策が続けられているというのが日本の実態です。 もう日本は20年以上経済成長していません。日本の産業の没落が続き、国民の所得は縮小傾向で、日本はどんどん貧しくなって途上国化して行っています。