日航機123便と同じ状態をフライトシュミレターで再現できた場合、無事生還できるパイロットはいますか?

補足

パイロットが酸素マスクの着用を怠ったのはミスですか?

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(9件)

0

シミュレーターで何回も練習すればそうした事が出来るように成ります。 実際にはエアラインではそうした訓練は行われていません。 全く関係のない補足を書き込めば回答者さんは答えに困ると思いませんか。 回答に開き直って反論して何を力んでいるのですか。 全く違う内容の質問をするのでしたら別に行えば良いだけです。 次から次へと全く違う内容の質問を書き込めば最初の質問の意味が 無くなってしまうでしょう。 普通の人間でしたらそう考えるのですがそうは思われませんか。 何かを指摘されて喰ってかかるだけしか能が無いのでしょうか。

他の回答者さんが酸素濃度低下して正常な判断が難しかったとの記述があったから追加で記載したまでです。 ID変えてまでストーカー行為ちょっと気持ち悪いですよ

0

123便事故の調査において、質問者様の疑問に応える調査が実際に行われています。 訓練用のB747シミュレータを123便事故と同じ状態も含めて様々な故障を再現できるようにプログラムし、それでパイロットを操縦させて様々な故障を発生させてみてその対処と結果を見る「シミュレータパフォーマンス」と呼ばれる調査です。 その結果の詳細は省きますが、123便事故と同様の状態になった場合には多くのクルーが機体を墜落させる結果になったとのことです。ですが異常発生時の機体の動きやその対処法などについて研究をさせた1クルーは、123便と同様の状態の機体を着水体制に持ち込むことに成功しています(ですがシミュレータでは着水成功の可否まで再現できないので、この結果が生還につながるかどうかは解りません)。 なお、この実験は公正を期すため、事故の当事者である日本航空のシミュレータやパイロットを使用していません。これらは全日空から提供を受けたとのことです。 また、123便事故調査で事故調査委員会がボーイング社を訪れた際、ボーイングのテストパイロットは123便と同様の状態を再現したとされるシミュレータで、機体を無事に緊急着陸に持ち込んだと言われています。これは日本側に「我々は修理ミスは犯したが、機体が墜落したのはパイロットの腕のせい」とアピールするためで、そのためにパイロットは相当な練習をしたのではないかと言われています。 いずれにしろ、機体の動きや対処法を研究すれば、なんとか生還に持ち込めると考えられると言うことです。

0

下の回答者さんを見るといらっしゃるようですね、、 当時の事故調査のあと5人の機長がシュミレーションしています。2人がすぐ緊急着水に成功1人が御巣鷹山までという結果になっています。着水ですが実際には波があるのと現場まで救助隊がすぐ急行できないのでシュミレータだけですね。 123便から4年後の1989年のユナイテッド232便不時着事故では全く同じ状況になりましたが、指導教官が123便をシュミレーターで研究していてそれで空港まで引き返し半数が助かっています。 現在では訓練を行っているようです。

1

123便はフゴイド運動に入っていました。操縦系が効かない状況で、フゴイド運動から回復させるには、70秒間隔でエンジン出力を上下する操作が必要です。 ダッチロールにも入っていました。回復させるには、十数秒ごとにエンジンの左右出力を調整する必要があります。 この2つの操作を知っていれば、無事生還できるでしょう。実際にシュミレータで生還できたパイロットもいます。ですが、これらの操作はフライトデータをコンピュータで解析した結果判明した操作です。実際の飛行機の中で、30分以内に、この操作方法を見つけるのは、人間には不可能です。

1人がナイス!しています

0

当時の事故調査の為にシアトル・タコマ空港のボーイング社の訓練所に 日本の航空事故調査員が行った時に、ボーイング社の訓練教官のパイロットが フライト・シイミュレーターで同じ状態を再現して滑走路に着陸して 見せたそうです。 余程何回も訓練して出来るようになったのだと感じたと言う事です。 エンジン推力のやり繰りだけでしか機体をコントロール出来ないと分かって いて、失敗しても実機では有りませんので何回も練習すれば滑走路に 着陸出来るでしょう。 実際のエアラインではそうした訓練は行なわれていません。 同じ状態にはならない様に色々とシステムが改良されていますので。

急減圧の後に誰も意識を失ってはいませんのでミスとは言えません。 後から余分な事を付け加えるのは質問の主旨には反しますよ。