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2021/11/26 20:40

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時候の挨拶文について

あいさつ、てがみ、文例 | ビジネスマナー344閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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質問者様が出掛けようと玄関を出たところお向かいの方と出くわしたとします。 「おはようございます」 「おはようございます。今日も暖かいですね」 「そうですね。なかなか秋らしい冷え込みになりませんね」 「でも明日からは寒気が入ってきて朝は冷え込むらしいですよ」 これが時候の挨拶です。質問者様は11月30日と12月1日で突然挨拶を変えているんですか? 時候の挨拶というのは定型分ではありません。例文集から丸写しすることが求められるようなものではないです。基本的には「自分の言葉で表現するもの」です。 質問者様が想像している「11月ならこれ。12月ならこれ」と完全に切り分けるような発想がそもそも幼稚です。ものすごく単純に言うなら「暑いですね。寒いですね」と季節の表情を切り取ったものが時候の挨拶です。「11月30日までは涼しい。12月1日からは寒い」とデジタルに切り替えられるものではありません。 いわゆる例文集みたいなものに載っている月毎の例文を見てのご質問なのでしょうが、そういうものに載っているのはただの目安。様々な表現は過去の先人たちのアイデアの集大成。それぞれがそれぞれの言葉で語ってきたものから「なかなかいい表現だな」と人々の評価を受けたものが載せられているに過ぎません。 「東京スカイツリーの落とす影が我が家の金木犀に届き始めました。陽が低くなって来たことを感じます」 東京でもごく一部に暮らす人にしか使えない表現ですが、土地柄や時代性まで含めて季節感が伝わってくる時候の挨拶だと思います。何処かから借りてきたような定型分をコピーすることと比べたら書いた人の思いや人柄も感じられます。こういうのは「○月○日から○月○日まで使える」というものではありません。手紙というのは最初から最後までそういう思いが込められたものです。 「時候の挨拶を来月12月にするか、11月にするか悩むのです。 投函日の時候の挨拶にしてますか?」 つまり質問者様のそもそもの考え方が根本的にズレています。時候の挨拶というのはそんな風に機械的に当てはめながら処理するものではありません。 質問者様が12月に手紙を書くとします。暖冬の影響でコートだと汗ばむような気候だったとしたら? そういうときに「拝啓 寒気厳しき折 山田様に於かれましては日々ご隆昌のこととお慶び申し上げます」って書いちゃうんですか? そんな上滑りなもので適当に丸写しするような手紙など何の意味もありません。根本的なところで発想の転換を図るのが望ましいと思います。

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