なぜ現在では大和言葉である「つち(槌、鎚)」よりもそれと同じ意味を有する英語系外来語である「ハンマー」の方がはるかに頻繁に用いられるのですか。 教えてください。

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インターネットの黎明期に私はそのことを述べているサイトを見たことがあり、そのタイトルは実にストレートなネーミングの「言語危機」だったことを覚えています。 このサイトでは外来語、借用語の濫用がその言語が死語になる主な理由であると述べており、したがって当然のことながらこのサイトの作者は外来語の使用を強く戒めていました。 私も外来語の過度の使用はその出身国の言語に日本語を乗っ取る口実を与えることでありそれをやるとゆくゆくは日本語は「庇を貸して母屋を取られる(死語となる)」状況に陥ると思います。

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そうですかね。 わたしは、ハンマーより金槌の方が 使う機会が多いと思いますよ。 「〜ハンマー」と言うと、技の名前とか、 本来の意味ではなく、 「強い」というイメージを付与したい時に 「〜ハンマー」とか「ハンマーXX」と言う様に 装飾語として使われている気がします。