回答(9件)

1

確か設定では、 宇宙に無限に存在する「タキオン粒子」という超光速で常に移動している物質が燃料になっていて、 その「タキオン粒子」を燃料として「波動エンジン」というイスカンダル由来の超技術による動力源が稼働している、ということなので、 「タキオン粒子」が無限に供給され続ける限り燃料切れの心配は一切ない、 ということだったと思います。 ただ劇中表現(波動エンジンを搭載している艦艇の艦体)を見る限りでは、波動エンジンが稼働するだけの大量のタキオン粒子をいったいどこからどのように波動エンジンに取り込んでいるのかが全く描かれていないので「タキオン粒子」がどのように供給されているのかは全くわからないですけど。(ジェット機のような空気取り込み口のようなものは地球艦艇だけでなく異星艦艇にもどの艦艇にも見当たらないので。) きっとイスカンダル由来の超技術?によって常人には理解できない手段で解決されているのでしょうね。 ※ここだけの話ですが、「タキオン粒子」と「波動エンジン」に関する事項はツッコミ処満載な箇所なのであまりさわらないほうが良いと思うところではあります。 まあSFやファンタジーな作品の重箱はあまりつつかずに、素直にお話を愉しむ方が精神衛生上もよいのでは?と思います。

1人がナイス!しています

0

メインエンジンである波動エンジンは真空からエネルギーを精製出来るので、 通常航行中はエネルギー切れはありません 補助エンジンは核エネルギー等でしょうから、 超長期的に見ればあるかもしれません 但し、道中の恒星や惑星・衛星・小惑星等から補給出来るかもしれません (今現在の人類も、木星や土星、月等から燃料を得ようと考えています) 限界を超えての砲撃戦、波動砲発射直後や、 反エネルギー空間等では枯渇するかもしれません (次元断層内では波動砲一発分しかなかった) 波動エンジンが破壊された場合、 エネルギーを得られなくなるので、かなり深刻でしょう 最も、機関部に致命的なダメージを負えば、 エネルギーがあっても航行出来ませんがね

0

ヤマトの波動エンジンは真空から無限にエネルギーを吸収する性質を持っています。逆に時空の性質が反転する次元断層ではエネルギーを放出してしまいますから燃料切れになることはあります。そのエネルギーとは、たぶんダークエネルギーのことでしょう。