私の先祖は中間だったのですが、自慢できますか? 大名行列を歩いてたようです

補足

大名行列のときだけ雇われてたと聞いたことあります。 自分の先祖が誇らしいです

歴史 | 日本史199閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうですね。 回答ありがとうございました

お礼日時:2021/12/1 13:52

その他の回答(4件)

2

誇って下さい。 うちの藩は町衆の見送りを受け壮麗な行列を仕立て国元を出立します。 国境で半数以上が解散、引き返します。宿泊日数を減らすため夜明け前に出立、日が暮れる迄、歩きました。御府内を前に品川で江戸屋敷の者達と合流、再び壮麗な行列を仕立て江戸入りしました。 きっとあなた様のご先祖様にもお世話になったと思います。その節は本当にありがとうございました。

2人がナイス!しています

0

中間(ちゅうげん)というと、長州藩出身の山縣有朋を連想しますね。 武士身分にも入れない奴(やっこ)ふぜいでしたが、松下村塾に入門して、一生懸命に槍の稽古を積んで、それが高杉晋作に認められて騎兵隊の隊長となり、維新後は明治政府の要職を歴任し、陸軍大将・元帥、総理大臣、公爵にまで昇りつめた人です。 また、初代総理大臣の伊藤博文も足軽の子供でしたが、山形有朋やほかの軽輩身分の連中と競うようにして立身出世し、明治維新後の有能な政治家として活躍しました。 質問者さまも、ご先祖が中間とか足軽とか侍だったうんぬんよりも、これからの人生でどのように立身出世をしていくか?を考えてみてはいかがでしょうか? 先祖のことなんて、もうすでに終わってしまったことなのですから、今さら自慢しても、たいして意味ないと思いますよ?

0

中間には二種類あります。 一つは、世間一般で思われている、代々大名家に仕えてきた中間。 どこの大名家かにもよるでしょうが、家系図などの証拠があれば立派な家柄と言えるかもしれません(懐事情はともかく)。 もう一つが、いわゆる渡り中間です。 こちらはいわゆる臨時雇い、現代で言うところのパートやアルバイトの立場で、大名家に仕えているわけでも何でもありません。 そのほとんどが、参勤交代の時にだけ雇われるだけの立場で、本来の職業が別にあったり、そもそも定職についていない者も少なくありませんでした。 あくまで一般論ですが、ただ中間、というだけでは、特に誇れることでもありません。

0

ほとんどの人は、自分の先祖が江戸時代に何やってたかわからない。 家系にそういう記録が残ってるというのは自慢していいのではないか。