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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました! 皆さんから紹介された本を読んでみようと思います。 とりあえず次に読む本はこの方が紹介されたものにしようと思います!

お礼日時:2021/12/2 17:35

その他の回答(5件)

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戦艦大和ノ最期 月並みですが。入門としては、こんな感じの メジャー路線から入るのが良いかと。 後はwikiのスリガオ海峡で全滅した記録を 読んで、その中から一番泣けた艦船の本を 選ぶと良いかもしれません。 兎に角、大和の最後と、スリガオ海峡戦は wikiを読んだ後で涙が溢れてきます。どれ ほど、絶望的な状況で戦っていたことか。 ただ、書籍にすると絶望的じゃなかったり 船員の言動が変に楽観的で拍子抜けしたり するので。 史実をありのまま忠実に、かつ淡々と記述 された文献を読んだ方が。かえって感銘を 受けるような気がします。 平凡社から分厚い本が何冊か出ていた気が しますね。 図書館、拘置所、拘置支所、刑務所には 大抵置いてある本です。時間を潰すには 丁度良い。 週に一度貸出と回収が行われますが判決 確定後、収監先刑務所への移送に数か月 かかる罪の場合、10冊は読めるので。 受刑者相手なのに、あんなに難しい昔の 本ばかりが置いてあるんでしょうね。

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「軍艦武蔵」手塚正己(新潮文庫) 艦艇の生涯は沈んだらそれまで、ではない。 その艦艇の最期に立ち会った艦艇も、乗り込んでいた人々もまた、生き続けた。 面白い後日談が書かれている。かつて武蔵の甲板士官が東京湾に入る、ウエストバージニアの水先案内人を勤めた話だ。

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「軍艦長門の生涯」(新潮文庫) 元海軍士官の阿川弘之による戦記小説です。 戦艦長門の大正6年の誕生から、昭和21年にアメリカの核実験により沈没するまでを描いています。 文庫で上中下三巻になる読みごたえがある小説です。

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吉村昭「戦艦武蔵」 建造からレイテ沖海戦で沈没まで書かれています。 メジャーな作家なので大抵の図書館に所蔵されています。

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