障害基礎年金には所得制限があり、障害厚生年金には所得制限がないというのは本当でしょうか?

補足

回答してくださっている方へ…私が知りたいのは障害基礎年金ではなく、障害厚生年金の場合のことです、、、。

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ベストアンサー

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2021/11/28 17:48

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ベストアンサーとても悩みましたが… 私が知りたいポイントに絞り、簡潔明瞭で分かりやすかったのでこちらをベストアンサーとさせていただきます。 回答してくださった皆様本当にありがとうございました。

お礼日時:2021/11/28 20:17

その他の回答(5件)

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障害厚生年金については、勤め人として厚生年金に加入している(つまり、保険料を納入している)ことが前提ですから、「20歳前初診日の障害基礎年金」のように保険料を払わずして年金受給ということはありえません。従って、所得制限はありません。 障害基礎年金についても、保険料を納付せずに受給している「20歳前初診日」だけに所得制限があります

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障害基礎年金と障害厚生年金で、所得制限に違いはありません。 所得制限は、20歳前に初診日がある障害基礎年金の場合です。 ただ、障害基礎年金でも障害厚生年金でも、障害が精神障害の場合は仕事ができることで障害の程度が改善されたと審査で判断され、等級が下がったり不支給になったりすることはあります。 障害が身体障害の場合は、障害基礎年金でも障害厚生年金でも所得制限はありませんよ。 ご参考まで。

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障害基礎年金も障害厚生年金も所得制限はないですよ。 ただし、障害の原因となる疾患で、最初に診察を受けたとする初診日、が20歳未満の場合は、所得制限があります。

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障害基礎年金で20才前障害で受給している人は所得制限があります。事後重症請求で有期認定の場合は所得制限はありません。

障害厚生年金は就労不可にならないと申請は不可能です。何故かと言えば2級で2ヶ月で障害年金の2倍を支給されます。有期認定でも障害厚生年金の場合は更新の時に病院の先生に月給と休みは何をしているのかを聞かれます。

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障害基礎年金について、未成年の頃から障害が判明し、20歳前診断での申請で年金保険料を一度も支払わずに障害年金を受給出来る可能性がありますので、逆に年収で380万を超える場合には年金の半減や停止があります。

所得制限が付くのは20歳前診断での障害基礎年金のみになります。 つまり障害厚生年金では所得制限が付きません。 (障害基礎年金で所得制限が付くのは最初に回答した理由があるからです。)