月給12万円で子供2人を育てるシングルマザー TV見てると『よくこんなの見付けて来たなぁ』と思うのがインタビューに答えてますが批判でもしたら大炎上ですよね

情報番組、ワイドショー | 政治、社会問題115閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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私はテレビなどで報道されてる事は原則、参考にはするけど 信用はしないの。 こないだ父が病気になって入院した時 たまたま似た様な病気だという芸能人のニュースを見聞きしてて 母が話題にした瞬間、担当医が ニュースなどは信用してはいけないって言ったの。 確かにそうだと思った。 ましてやワイドショーなんて確実にやらせでしょ。

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まず原則としてテレビをはじめ、多くのメディアは必ずバイアスがかかってるということを理解して視聴するべきですね。そのバイアスとは視聴率を基にしたキー局同士の時間帯の奪い合い、つまり競争原理に基づいているのであり、その競争を促すのが収益として大きいスポンサーの広告料を増やすということになります。つまり、テレビで貧困や事件やスキャンダルを報じるのは、国民や広く情報を共有するためよりも、視聴者が強い興味や関心を惹くための「演出」は常に行われているということです。 例えば、全テレビ局共通ですが、何かの事件や事故の報道の際には、報道には直接関係のないBGMやナレーションが入ったり、当事者の声ではなく、声優が犯人や被害者の声を代弁していたりしますよね。 それと同じように、貧困といっても人それぞれで、年収1000万円でもローンが年間600万もあれば、生活は困窮するように、立場とそれぞれで何が苦しいかは基準が無いのです。 テレビはこういったグレーな部分が一番扱いやすく、殺人事件のような明確な犯行動機や国際的な事件などは、明らかな法的根拠と疑いようがない事実によって過剰な演出は出来ません。だから、扱いやすい、推察しても問題がない、いくらでも推論が繰り広げられる、話題を膨らませやすいといったテーマに限って延々と放送するわけです。同じように、”明るい未来”とか、現在まだ普及していない新技術に関しても、テレビは結果に責任を取る必要はないので、言い換えればなんとでも言えてしまうわけです。 健康も同様、医学的に抵触するような話題は極力さけ、健康的とか、予防といった結果がわからない事ばかりを話題にして、推論と一部の専門家のあまり法的根拠も無いコメントを多用しているわけです。 日本の報道は昔の銀行と同じで、護送船団方式です。つまり、他局で報道した内容を追従して問題無い事を確認して、特に独自の取材で責任を取るリスクを極力回避するという経営なのです。だから、貧困というと、特殊で極端で一般的ではない例を持ち出すわけで、日本のテレビは特にそうですが、あまり鵜呑み、または放送している内容が真実であるかのような錯覚は避けるべきだと思います。嘘は言ってないが、真実とは限らないのは間違い無いということです。

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ああいう報道を見ると、マスコミと政府は対立しているふりをして、実はグルなんだろうなと思ってしまいますね。 マスコミは自己責任論を批判するふりをして、自己責任論者を増やしています。

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