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なぜドストエフスキーの翻訳家の亀山さんは批判されるのですか? 漫画で罪と罰読みましたっていうと、タチの悪い連中は「あんな漫画でドストエフスキーを読んだ気になってんのか?」と言います。

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回答(6件)

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>ロシア語を無理矢理日本語化する時点で無理があるという人もいます。 じゃあどうすれば良いんですか?考え方が完璧主義過ぎなんですが。

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亀山氏以外の古い翻訳家の作品にも誤訳が一杯あって、批判されていましたよ。米川正夫訳なんかボロクソでしたよ。今時彼の翻訳を高く評価する人はほとんどいませんね。 古今東西、翻訳家はいつの世でも常に批判にさらされるものなんです。イタリアには翻訳家は裏切り者という有名な言葉があります。

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いいと思うんです。ただ古いものに慣れた人達には、それなりに思い入れがあると思うんです。だから理解してあげれば良いと思います。 例えば、質問者様が1番好きな歌手?かなんかの歌を思い浮かべて下さい。その曲を新人の未来のスターが歌詞もより簡単に変え、歌い回しもより現代的にアレンジして歌うとします。よっぽどの天才ではない限り、「これはこんな曲じゃない!」と感じてしまうんじゃないでしょうか?でも、より若い世代は、その曲を聞くのが初めてなので、大人気になる訳です。売り出す方としては、より若い世代のターゲットに焦点を合わせます。全てはビジネスの為です。 だから、それが世代交代なのだと思います。皆んな本気でそう思ってしまうのだと思います。「こんなんじゃ魅力がうすれる!」と。でも、質問者様の言う通り、「ロシア語で読まないと本当の魅力は伝わらない可能性もあるじゃないか」という事にまで発展してしまいますので、深く考えなくても良いと思いますよ。

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出る杭は打たれる。光文社の古典新訳文庫は意欲的な事業だと思う。今までとても日本語と思えなかった翻訳をまともな日本語で続々と新訳を出している。 古典の翻訳者は必ずそれまでの他人の翻訳を参考にする。しない人はいない。だから従来の訳と違うのは誤訳ではなく、新しい解釈だ。日本の古典なんかは他人の訳の孫引きが多い。 従来の翻訳に慣れた人の目には新訳は違和感を感じる。自分が読んだのと違う。それだけで間違いだと言う。文句があるならロシア語で読め。

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新しいものが嫌いな人がいるからじゃないですか? 源氏物語でも、瀬戸内寂聴の昔は批判されてたけど、今は誉められてるし・・。 50年ぐらいしたらそういう人もなくなってくるんじゃない?? ・・・・ただ、>彼の翻訳・・なのかなぁ~~(下請けの方に色々聞いてますけど・・・)、亀山先生の編集だよね・・・ww 私は、亀山先生のでも、だるくて1巻で挫けたカラマーゾフ。なんか読んでると先生の方言の聞きなれないイントネーションがよみがえってくるし・・・。ロシア語上手いか知んないけど、日本語変だったよね。