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2021/11/29 10:20

55回答

学生時代、新聞だったか教科書だったか覚えていないのですが終戦直後の人々の暮らしで

日本史 | 一般教養143閲覧

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ありがとうございました。 納得出来ました!

お礼日時:2021/12/2 22:57

その他の回答(4件)

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当時は戦争に負けた場合、相手国の言語以外は話されなくなるのが通常でした。 苛烈な国は旧言語を禁止する事もありました。 そして日本は戦争に負けました。 それまでの常識では上記のような形があった為、記者も一般の人々もそう思ったんでしょう。 幸い、アメリカは日本語を禁止しませんでしたが、支配者によってはあり得た話です。

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日本は”戦争でアメリカに負けた”という事で、これからはアメリカの文化がどんどん入ってくるから意思疎通のために言葉が通じないのは困る(不利になる)だろう。ということでしょう。 ビジネスの分野では、今でも英会話能力必須の所も有りますよ。最近はお医者さんも、カルテはドイツ語から英語表記に変わってきているそうです。 まぁ、他言語なんて、いくら覚えても使わなければすぐに忘れるんですよね。結局英語が話せない日本人が多いのは、”使う必用がなかった”んだと思います。プロの歌手でも、英語の歌詞の部分の発音が滅茶苦茶な人は多いです。 麻生太郎の、日本語英語みたいな感じww

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日本は敗戦でアメリカやイギリスといった英語を話す国らに占領されました。当時にしてみれば占領がどのようになっていくのかわかりません。 イギリスの植民地のように英語が公用語となり、英語が話せることが社会で生きていく中で有利になるかもしれないとの予想は普通にあったと思います。 それは台湾や朝鮮半島の日本が統治していた頃は、日本語の話せる現地の人たちを優遇した経験からも想像されたのでしょう。 実際には占領軍は日本政府を通した間接統治となり、またわずか6年半で占領は終了しました。 とはいえ学科として英語は最重要科目であり、受験科目としては必須科目でありつづけています。 英語は情報通信の発達で誰もが学べるし、誰もが必要となりつつあります。将来はなにかをきっかけに日本人もみな英語を母国語のように使える日が来るかもしれませんね。

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