あのさっ、ダンプカーが掛けるブレーキの熱エネルギーってすごくない? 全国のダンプカーのこのエネルギーを何かに使えないのかな??

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仮にそのエネルギーを貯める事ができたとしてもその装置が付いたダンプを誰が買う? ハイブリッドカーでも同じ車種や同じクラスの車に比べて50万高いんだぞ。50万高いダンプを誰が買う? そしてその50万を回収するのにどれだけそのエネルギーを売れば元が取れる? 前にテレビでベンチャー企業が圧力を加えると発電するパネルを開発した。そこで東京駅の一部にそのパネルを通路に埋め込み、人が歩くと発電するようにした。 将来的には道路に埋め込み車が走ると発電するようにするシステムを作ると言っていたが、試算するとそのパネル一枚の値段、道路に埋め込む費用、そして発電パネルの耐用年数と耐用年数を超えた発電パネルの交換費用などを考えたらとてもじゃないが費用対効果がないという物だった。 つまりそんなダンプ1台で発電するぐらいの電力なんて費用対効果はない。 そもそもハイブリッドカーでも費用対効果で元を取るのに10年以上かかるんだからな。それなのに燃費がいいからと同クラスの車より50万も高い金出して買う奴はアホ。 つまり何でもかんでも発電という奴はアホだよ。ハイブリッドカーやソーラーパネルなんてその代表だ。 ソーラーパネルなんて発電して電力を得ても数年後には耐用年数を過ぎて交換。その交換費用と発電量を金額にしても元は取れない。その上、ソーラーパネルの交換となれば廃棄するソーラーパネルが出るんだからそれこそ環境破壊だ。 だから何でもかんでも発電なんてしてたら費用対効果もない上にただの環境破壊だよ。 それならまだ石油や石炭を燃やしたり原子力発電の方が環境にやさしいわ。

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熱エネルギーはエントロピーが高いので、他のエネルギーへの変換は困難です。

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ダンプはそんなにストップ&ゴーを繰り返す訳では無いのであまりメリット無いけど、バスだとハイブリッドも増えてきたね。 あと、大型のバスとかトラックはリターダーと言う電気ブレーキで発電した電力をDPF再生に廻したりしてるよ。 本来はエンジンで発電した電力を使う代わりにブレーキ時の発電を使って燃費向上に役立ててる。