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コミックマーケットの在り方について。 コミックマーケットを詳しく知らないのですが、コミックの販売会なのですよね? このご時世オンラインでの販売ではダメなのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

一番説明としてしっかりしていましたこちらの回答をBAにします。 ご回答していただいた方はコミックマーケットが好きな方が多いのでしょう。 その中で感情論のみで全く刺さらない回答が多かったでしたが、中には納得できる回答もありました。 コミックマーケットが成功して、オフラインイベントが復活していくといいですね。

お礼日時:2021/11/30 8:58

その他の回答(4件)

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>コミックの販売会なのですよね? コミックを売るだけではなく、企業スペースによる企業製品のPR、漫画編集部による持ち込み対応、飲食物の販売、参加者同士の交流、コスプレなどが含まれる大規模イベントです。 なぜかコミケだけ気にされているようですが、同様のイベントは規模の差はあるものの全国で毎年200以上開催されていますよ。 >オンラインでの販売ではダメなのでしょうか? オンライン販売ではダメな理由がいくつかあります。 ①コミケに出る人はリアルでの交流がメインであること(交流が必要ない人はとっくにオンラインに移行している) ②オンライン販売では「会場を順番に回ってお目当ての作家以外の本を選ぶ」ということが行われにくいため、マイナー作家は日の目を見ない ③購入側も対面販売で同じ会場にたくさんの本があるからこそ、一度に買えるメリットがある ※書店で本棚をざーっと見て気になる本を手に取るのと、オンライン書店で一覧を見てサムネイルクリックして中身を試し読みするのだと、前者の方が圧倒的に一度に目に入る本の数も多いし必要な時間も少ないのと同じようなもの ④企業に関しても同様でオンラインの方がPR効果が低い >売れた数を見てから増刷するなども可能 これは難しいですね。 基本的に同人誌は利益が出ないように作っていますので、金銭的に余裕がある人以外は1回目の印刷後、売り上げが入るまで増刷はできません。 そして、売り上げが入るまでの期間を置いてしまうと買い手も冷めて買わなくなってしまうのです。 初回通販は用意した分が1分で売り切れ→増刷要請が沢山くる→2回目の通販は売れずに在庫を大量に抱える羽目になる→印刷費用が回収できず描き続けることができなくなった、という作家を多く見ました。 >買えないという買い手も減りますし 実際のところ、そうはなりませんでした。 同人誌というのは個人で作っている関係上、作れる数に上限があります。 100冊印刷するのに7万、1000冊印刷すると20万、5000冊印刷すると50万以上かかり、それを「前払い」で払う必要があります。 自分の趣味のために数十万投げ出せる余裕のある作家は少ないのです。 そのため、5万人フォロワーのいる作家の本が1000冊しか印刷できず、1000冊を5万人で奪い合う状態になってしまっているのが現状です。 コロナでオンライン販売が主流になってからは、むしろ「買えない」という人が増えました。 > 売り手も通常より売れそうです。 大手作家はもともと通販をやっていたので売上数は変わらず、マイナー作家は対面販売と違って「ついで買い」してくれる人が減って売れないという状況にあるようです。 オンラインだから売れるわけではありません。 また、印刷数が沢山用意できない作家に対して「買えなかった増刷しろ」「みんなが買える数だけ印刷しろ」といったメッセージが届くようになり、病んで筆を折った作家も沢山いました。 >受注にすればいいだけですよね? 受注生産ができない理由がいくつかあります。 ①金銭的な問題 これが一番大きいと思います。 企業が受注生産できるのは、企業ならではの潤沢な運営資金があり、場合によっては商品が売れてからの後払いにできるからです。 同人誌の場合は個人で印刷する関係上、印刷代はすべて作家のポケットマネーかつ前払いする必要があります。 仮に、受注生産で1万冊の注文が入ったとすると、普通の同人誌印刷所では印刷できないので、印刷代は100万以上になるでしょう。 その100万を前払いで自腹切って出せる人は少ないと思いますよ。 人気がある作家ほど金銭的な負担は大きくなるので、受注生産はリスクが高いです。 ②利益的な問題 オリジナルの同人誌であればいくら利益を出しても問題ありませんが、二次創作物の場合は元の作品の権利元から見逃してもらって同人誌を作っています。 そのため、二次創作の同人誌は利益を出さないのが原則です。 二次創作を許可しているジャンルでも受注生産・ダウンロード販売のような形で利益を出すのを禁止していたり、そもそも印刷費の上限を設けている場合が多いです。 受注生産になると、どうしても利益が出てしまいますし、沢山利益が出ると権利元も「利益目的でファン活動を逸脱している」として作家を訴えざるをえなくなります。 よって、作家側としては利益のコントロールが難しい受注生産は訴訟リスクが高く、行いにくいのです。

ありがとうございます。 とてもわかりやすかったです。 が、受注生産についてのみいまいち納得が出来ませんでした。 まず受注生産にすれば買いたい人全員買えます。 金銭的な問題については受注なので関係ないかと。 ネットで前払いで受注する。 その後その資金を元に印刷をすればいいのですから。 デメリットは購入者の手元に着くのが遅くなることですが、そもそも受注生産とはそういうものですので。 また利益については販売価格で調整すれば良いだけなのでこれも納得ができません。 とはいえコミックマーケットというイベントのなかでオフラインが好まれる理由はわかりました。

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>このご時世オンラインでの販売ではダメなのでしょうか? 2年ぶりのオフイベントです。 中止・延期中は、オンラインで開催されていましたよ? ある意味、大規模イベントの試験石です。>コミケ 政府からも正式にオファーがあったそうです。 >来場人数を絞るとは思いますが、わざわざ人を集めて対面販売する必要はなんなんでしょう? まぁ、ぶっちゃけるとオリパラの時も「コミケを参考に」などと馬鹿な事を言われたけど 世界規模のイベントで国内で「奇跡のイベント」とも呼ばれていますので 今までも各種実験的な協力もしているんです。 代表例が、災害時の通信確保など そういう意味でも、コミケが開催出来ない=世界的なイベントやそれに準じる事も難しいと言うのが、政府の考えでしょう。 オリパラの時も時期をおずらしての開催予定が、コロナの感染拡大で中止・延期してしまいましたから… 今回開催出来ないと、多分政府が予定している各種感染対策の対応(GOTOとかにも影響が出るかと>その為に現在の規制では【収容人数の50%の規制のところ約25%にまで規制した】上での今回の開催です。 (1万人以上ではあるけど…) 他にもコミケが失敗するようなら、年始の初詣などにも影響するかと>自粛要請が出るんじゃ? >対面販売に拘る理由を知りたいです。 コミケに限らず、同様にイベントや初詣などの再開の試験石だからだよ。 年末年始から、自粛されたいですか?>お店の初売りなどの影響するでしょう… もちろん、開催の為に対応をしていますよ? 逆にここまで政府や関係各所に協力できる大規模イベントは他には無いよお?

>あくまでコミックマーケットはイベントの分類ですから… お店の例えも そう大差ないと思うけど 同様のイベントなら分かります? 左記にも回答したけど、年始から、初詣など大規模イベントが目白押しですよ? 来年も年始から自粛の年にしたいですか? それとも、お隣の国と同じように 「感染者数をごまかしている!感染が減った訳じゃない!」 とか言い出しますか? それにオンラインに対応している人は、売る方も買う法も既に対応していますよ? また、同人誌【即売会】と称していますが、その主目的・理念的には、即売・売買がメイン・1番優先度がある訳ではないです。 コミケ公式HPの【コミケの理念】を読んでみてください。 これが理解できないと どんな回答がついても理解も納得もしないと思います。

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そもそも個人(もしくはサークル)が自分達の趣味で作った本などの合同販売会で 同じ趣味の人が集まってわいわいするってイベントなので そもそも本はそれぞれ書いた人たちが印刷所に各々依頼して印刷して製本してもらってますので オンラインでってのも個人対応になって 苦手な人とかはできないのでは? それと開催側は場所を用意するだけで 売ってるのは全部個人(もしくはサークル)ですし あくまでコミケ運営は 自分達で書いた本を売りたい人を集めて販売会をさせ それを買いたい人がくる のを問題ないよう列の形成とかそういうのを管理するだけで 販売とかには関わりませんしね 同じ趣味の人が集まって がどっちかというと主題のイベントですよ それとコミックとありますが 別にコミックだけな訳じゃなくて 趣味で作ったものなら何でも売ってますよ ゲームとかCD コスプレ衣裳とかも

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そういうものなのですね。 内容を全く知りませんでした。 ただこのコロナ禍で出来るだけオンラインにするべきなのは方向性としては間違っていないような気もします。 オンライン苦手うんぬんに関しては学んでくださいとしか言えないような気も…

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ではなぜ、スーパーや飲食店など「実店舗」がなくならないのでしょうか? それこそオンラインで事足りる、出前などテイクアウトで事足りるでしょう。 コミケはよく知らなくても、実生活に置き換えてみればよくわかるのでは? さらにいえば、 >オンラインにすれば どのようにオンラインにしますか? すでにそのオンライン開催を複数回した後であえて「実開催」になったところまで調べましたか? >全国の方が買えます いいえ、そうはなりません。 >売れた数を見てから増刷する それも無理ですね。(可能な場合もありますがほぼ無理)なので 実際に複数回実施されたオンラインの即売会では >買えないという買い手 →減らなかった。 >売り手も通常より売れそう →多くの場合頒布数は減りました。 さらにいえば、印刷所や参加するときに利用する企業がこの場合置き去りになります。 オリンピック開催前にしきりに報道されましたが、報道を見ていませんか?

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回答ありがとうございます。 スーパーや飲食店などインフラと近いものと比べてもピンときません。 あくまでコミックマーケットはイベントの分類ですから… >オンラインについて →それは存じてないです。オンラインで普通に本を売ればいいのではないですか?それだけで成立しない理由を教えてください。 >全国の方が買えない理由 →なぜでしょうか?受注にすればいいだけですよね? >増刷について →なぜでしょうか?受注にすればいいだけですよね? 実際に複数回実施されたオンラインの即売会では >買えないという買い手 →減らなかった。 →オンラインなら受注にすればいいのではないでしょうか。 >売り手も通常より売れそう →多くの場合頒布数は減りました。 →これは開催する側、売り手側の努力不足に起因しないですか? 特にコミックマーケットを陥れたいわけでなくシンプルに疑問です。