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2021/11/30 6:06

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同じ車に長く乗り続けようとする時にメンテナンスや部品交換は必須だと思うのですが車についてあまり知識がない場合壊れる前に部品を交換したくてもどこを交換すればいいのか分かりません。車検で見てもらったタイミ

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消耗品や劣化部品は車検で点検することで寿命が近いかどうかが判断できるため、トラブルを回避できますが、部品が壊れる前に交換するというのはなかなか難しいと思います。 例えばエンジンやミッションの内部、或いはセルモーターやオルタネーターなど、多くの部品は車検では分解迄して点検しない為、いつ壊れるかというのは判断できない為、こういった部分は走行中の音や作動状態で異変を察知して、何かが壊れていると判断して、修理をするといった発生対応になるでしょう。 少しでも早く異変に気付けば修理も比較的安く簡単に出来ますが、そのまま乗り続ければ完全に機能しなくなり修理代が高く付く場合もあります。 目視で点検できる部分や定期交換部品は車検や点検で交換することで予防は出来ますが、中身が見えない部品は普段の走行で異音や作動状況の変化を意識しながら運転して、ドライバーが早く異変に気付くことも必要になるし、気付いたら速やかに点検修理を依頼すれば、出先で走行不能となって立ち往生といったトラブルも避ける事が出来ると思います。

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智識が無ければ車検毎云々ではなく、定期点検を受けること。 車検時に不具合発覚は点検サイクルとしては長く「結果」として費用が掛かる可能性が高い。 結果とは、本来ならば定期点検時に発見出来た小さな予兆を発見する事で事態が大きくなる事を防ぐ事も可能。 例えばボールジョイントブーツ類の場合は、発覚が早ければブーツの亀裂で済むためブーツ交換で済んでしまうが、遅く放置すれば切れとなり交換が必要となるとアームリンク類交換が必要となり費用も上がる。 また10万kmと言うのは1つのメンテナンスサイクルであって、そこで普段は触れない物に対して大型メンテナンスを行う形。 タイミングベルトならタイミングベルトに関係する物を交換、チェーンでもチェーン交換は行わないとしてもウォーターポンプ交換やシール交換を行う事で未然に大きな不具合を防ぐ。 その他にも「ついで」で出来る様なメンテナンスを行える作業かある場合には、ついでメンテナンスで余計な不具合による費用発生を防ぐ事も可能。 マニュアル車の場合はクラッチ交換のタイミングでクランクシャフトリヤ側オイルシール交換等を行えば良い。

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メンテナンスノートに記載してある推奨距離で定期交換部品を交換。 それ以外は不具合の出た時に交換する。

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10万㎞くらいならディーラーにお任せ車検でいいですよ。あなたが交換部品を指摘しなくてもやってくれます。

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点検項目、交換サイクルはディーラーが把握してるので、それに従ってりゃ良いですよ。