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上海の街は、むかしは黄浦江の西側だったように見えるのですが、今では完全に東側になったのでしょうか??

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上海の街は、黄浦江の西側の旧市街はそのままで、東側に新市街が拡大したのです。西側が消えて、東側だけになったのではありません。

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個人的には今も上海の中心部は黃浦江の右岸、西側です。 左岸・東側の浦東に「完全に」移ったかと言えばそうではないといえます。 人民政府(市役所)、上海駅・上海西駅といった主要施設、 外灘、豫園、南京路といった観光ポイントの多くは右岸にあります。 上海市の人口は2,500万人、このうち左岸の浦東地区(浦東新区)の人口は約600万人です。 浦東は1990年代はじめまでは黃浦江沿いに港湾施設や古い街があり、その東側は農地が広がっていましたが、当時の国家主席鄧小平・江沢民の改革・開放路線による経済振興の目玉として広東省の深圳とともに急速に都市建設がされています。 貿易や経済に関しては右岸の旧市街からその機能が完全に移っており、すでに行政組織としては上海市から事実上独立したものとなっています。 「都市の中心の移動」を何かとするのは個人の見解だとは思いますが、 かつての江戸城の東側に政府や都庁、東京駅、銀座・浅草等の街があり、 1960年代までは駅の東側に商業地・歓楽街があったのみで、 西側は広大な浄水場だった新宿に高層ビルが建ち、都庁も移転したので、 東京は完全に西側に移動したのかどうかも、 古くからのデリーの街の南側に、イギリスが植民地政策で開発したニューデリーをして、デリーのは完全に南側に移動したのかどうかも、 個人の見解で異なるとは思います。

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東側は高層ビルが多いからそう見えるだけで、中心街は今でも西側