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2021/11/30 12:32

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最近、愛子様を皇太子にという声が大きいですが、その場合、愛子様の次の天皇は女系になりますよね?

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皇室典範は現上皇の退位のときに一代限りとはいえ既に改正されてる。 憲法と違い国民投票が必要なわけでもないので、改正しようと思えば可能。恒常的な改正が難しくても一代限りなら既に一度やってる。

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愛子内親王と皇室とは全く関係ない一般人男性との間に生まれた子供が即位したら、それがいわゆる女系天皇になります。 しかし普通に考えて、愛子内親王が即位する可能性は0%です。 なぜなら現時点で、皇室典範を改正して皇位継承順位を変更し、女性天皇・女系天皇を容認しなければならない合理的な理由はどこにもないからです。 現在は文仁親王や悠仁親王という皇室典範で定められた正当な皇位継承者がおり、黙っていても、あと60~70年は男系継承を続けることができますし、もっと長期的な視点で安定した男系継承の継続を考えるなら、旧宮家の男系男子を養子縁組などの形で皇室に迎え入れておけば、もし悠仁親王に男子の後継者ができなくても、男系継承を続けることができる可能性がまだ残されています。 そのようにありとあらゆる手を尽くしたにもかかわらず、皇室に男子の後継者が生れず、万策尽きて、男系継承の継続が完全に不可能になったというのならば、最後の最後に、女系天皇を認めるのか、あるいは天皇制を廃止するのかといった議論が出てくるのはいたしかたありませんが、今の段階で、愛子内親王の即位を前提とした女性天皇容認や、愛子内親王の子供の皇位継承を前提とした女系天皇容認を主張するのは全く意味不明です。 今回の有識者会議でも現在の皇位継承順位を変更しない(今上天皇のあとは、秋篠宮文仁親王→悠仁親王の順で即位する)ことが確認されています。

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結婚相手が一般人だとそうなりますね。 愛子さまの結婚相手が一般人の出身でも旧皇族の男系子孫の方であれば男系女系ともに皇室の血を引くお子様が生まれるので理想的ですが、愛子さまも結婚相手は自分で見つけたいでしょうから難しいでしょうね…。 旧皇族とは…戦後に大量に皇籍離脱させられた男系としては今の天皇や皇族とは遠縁になる宮家の元皇族のことです。当時若かった方には高齢でご存命の方もいます。皇族の人数減少を受けて旧皇族の男系子孫に皇籍を与える案もあります。

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女性天皇の可能性はゼロではなくなってきてはいるが、少なくとも愛子様ではないよね。これについては、政府も宮内庁も国民に明確に説明する責任はある、なぜ逃げているのか理解できない。 次期天皇継承者は、日本政府は全世界に向けて「秋篠宮皇嗣」と宣言している、にも拘らずなぜ愛子様がとなるのか。秋篠宮皇嗣自身に重大な欠陥がない限り、継承順位第一位を下げることはできない、という事はその次の皇位という事になる。順位第二位として悠仁様がいるが、これは正式に世界には発信はしていない、だから第二位以降については典範改正によって女性天皇という事は可能であるが、その時には愛子様は秋篠宮天皇とは血が薄れている、ようは佳子様の方が濃いとなる。そう考えるといくら典範改正したとしても青子さまの天皇の可能性は薄い、となる。法というのは、改定日と施行日はほぼ一致することはない、11月30日に改正して12月1日から、施行となることはない。

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女系天皇容認派です。 女系・女性天皇を容認し、直系優先継承とした場合、愛子様の次は女系天皇となります。 また、皇室典範改正は実現困難であるという幾つかの回答がありますが、男系派の主張する旧皇族男系子孫の皇族復帰も皇室典範を改正しなければ実現しません。 一般人女性が天皇・皇族との結婚により皇室入りする以外に、皇族となることはないと定められているからです。 皇室典範 第十五条 皇族以外の者及びその子孫は、女子が皇后となる場合及び皇族男子と婚姻する場合を除いては、皇族となることがない。

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そんな声が大きいとは思えません。そう思ってる人は少なくないでしょうが、皇室典範という重要法を改正する必要があるし、そう簡単に実現できる話ではありません。現に皇太子に相当するのは秋篠宮(皇嗣子)がいます。 仮に愛子さまが天皇になっても、配偶者が皇族であればその子は女系ではなくなります。もっとも配偶者になりうるのは従弟の悠仁さましかいませんけどね。