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2021/11/30 12:43

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法学的な答案の書き方として、「法解釈に基づく一般論を示す」とよく言われますがどうすることがこのことにあたるのでしゃうか?

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法的三段論法「①AならばB、②本件CはA、③だからCはB」の①、すなわち法的規範を示すこと。 「①刑法「246条」の「欺」くとは、交付の判断の基礎となる重要な事項を偽る行為をいうと解する。②甲はVに対し自己がカードの名義人であると偽っているところ、カードの名義人と使用者の同一性はVが商品交付の判断の基礎となる重要な事項だから、Vの行為は商品交付の判断の基礎となる重要な事項を偽る行為である。③したがって、甲の行為は「欺」く行為に当たる。」 判決文や司法試験の答案をはじめ法律的文章は、法的三段論法に基づかなくてはならない。 ところが、試験においてはついつい①を飛ばして②③(これは規範のあてはめと結論部分)のみを書いて、採点者から大減点されてしまうのです。