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大学受験 | 日本語200閲覧

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以下のように直してみました。少し削りましたので、まだ書きたりないことを加えてもいいと思います。 ご参考まで。 近年、日本国内の人口は急激に減少しており、少子高齢化の進む日本では、今後さらに、労働力不足がひどくなることが想定されている。アメリカ合衆国やイギリス、ドイツなどの一部の国々では、毎年多くの移民を受け入れている。日本も海外からの移民受入れをするべきなのだろうか。私は推進すべきだと考える。 超高齢化社会に突入した日本は、看護や介護分野での労働力の需要が高まっている。特に、近年のコロナ禍では、看護師不足が浮き彫りとなった。今後起こりうる世界規模の感染爆発に対応するためにも、外国人看護師などの労働力も視野に入れるべきである。そのためにも、移民受入れを積極的に行い、労働力を確保する必要がある。また、移民が参入することのメリットは労働力不足の改善だけではない。移民が、モノを買い、消費をすることで、地域社会の経済の活性化を期待できる。また、新しい考え方や、技術をもたらし、日本企業や経済の成長につながる可能性があるだろう。このように、移民は日本にとって多くの利点がある。 もちろん利点ばかりではない。外国人とはコミュニケーションが簡単でないことや、日本では常識的なルールを守らないために彼らが、職場の風紀や地域社会の治安を乱す恐れがある。それゆえ、移民の数を制限すべきだ、という意見もあるだろう。しかし、それではいつまで経っても、日本経済は労働力不足のままである。そもそも、言語や文化などの価値観が日本人と異なるので、ルールを守らない外国人が存在するのは仕方のないことである。例えば、日本人は「いつでも集団で行動する」、「はっきりモノを言わない」というような文化があるが、外国人も同じ文化をもつとは限らない。そのようなことを恐れるのではなく、多文化を受け入れる国へ日本を改めるべきである。私は以上のような理由から海外からの移民受入れを推進するべきであると考える。 移民が増えることにより日本社会を混乱に招くようなことはあってはならない。そのためには、外国人と日本人が共存できる社会を作る必要がある。例えば、移民への日本語教育の充実化を図るべきだと考える。このような対策を講じることで彼らも日本語や日本文化を学び、日本のルールを理解し、治安維持にもつながるだろう。 一部の人々は、自分が生まれ育った文化を維持することが何よりも重要であると思っているかもしれない。しかし、グローバル化が進む以上、移民と共に生きる多様な文化を受け入れる新しい国づくりを考えていくべきである。(1020字くらい)

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労働力不足をITで乗り越えるのは、1つのトレンドです。 また、島国である日本人の国民性として、移民を受け入れやすいかどうかは、少しだけ触れてみては?

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