クリーンディーゼル車で雪の無い地方から雪国(寒冷地)へ旅行に行くときガソリン車と違って気をつける事があるって聞いた気がするのですが忘れちゃいました。何のことでしょうか?燃料でしょうか?

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短く要点だけ、燃料がエンジンに届くには管を通り、狭く小さな穴を通ります。 燃料が凍り、ロウソクみたいになって管に詰まるとエンジンは燃料が届かないので動かなくなります。 寒冷地では本土で売っているディーゼル燃料の経由は凍るのです。だから、寒冷地ではタンクの燃料を全量入れ替えてください。

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よく燃料が、凍るから・・と、大げさに知ったかで・・ 「お前知らないだろう!」と、得意になって語る輩が居る。 アラスカとか、北欧北部なら・ともかく・・ 日本国内では、北海道の、ごく一部・ほんの一時期・ 最低気温が、マイナス30度以下に成る様な条件下では、 それに対応した・軽油を入れておかないと不味いケースが有ると云うだけ。 実際は、その地域・その時期では、 その条件に、対応した「軽油しか売って居ません」から‥心配無し。

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何のことでしょうか?燃料でしょうか? 軽油 軽油には5種類があり、 おもな違いは、 その流動性が保たれる最低温度「流動点」セタン価が異なる 流動性が確保されなくなると、 油のワックス成分が固まってきて、 目詰まりしやすくなり そのため、 流動点が高い順から 「特1号」 「1号」 「2号」 「3号」 「特3号」規定 軽油のセタン価は ガソリンのオクタン価に相当するもの と考えたほうが適切 ガソリンのオクタン価は 高い方が燃えにくい これは プラグ点火による燃焼を精密にコントロールするために 燃えにくい方が良いとされている それに対して セタン価 高温化での・燃えやすさを示す数値 ディーゼルは火花ではなく 高温の空気に触れることで 軽油を自然着火させるため 反応が良いほど燃料噴射のタイミングで 狙った通りの・燃焼を行ないやすくなる ディーゼルエンジンが 燃料噴射のタイミングによって 燃焼を緻密にコントロールするためには 「燃料の品質」をうまく管理する必要が (1回の燃焼で3回から~5回くらい 軽油高圧燃料噴射を小刻みに行なっている) それだけに ディーゼル車の燃料ポンプやインジェクターは ガソリン車以上に精度や性能が追求される

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