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2021/12/2 4:13

44回答

位相差AFがF値を2以下に開くとピントが合わなくなる仕組みについて教えてください。 一眼レフでF値開くとピントが甘くなる事について原理の説明を知りたいです この質問です

ベストアンサー

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へえ 勉強になるな 写真撮るうえで関係ないから興味なかったわ いや、回答になってなくてすまんけど

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最初に返答者様が詳しく記載されているので理屈は解ると思います。 ニコンの一眼レフを使っていて、

何使っても変わらん、そうでしょうね。 解放での測距なので、F値によりAFの差は 解らないでしょうね。 ただ、各収差による実際解像感がない減少と ピント精度を一色単にするのは大変な作業が必要です

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位相差AFは、レンズから来る光のうち、一部だけを拾って2つのAFセンサーでとらえた像を比較してピントのずれを検出します。 位相差AFは、建付けの都合、想定されたF値のレンズを使っている前提になります。 低いF値を想定したAFセンサー(上)と、高いF値を想定したAFセンサー(下)では、三角測量で言うところの基線距離が異なり、合焦精度に違いが出ます。 一般的な一眼レフのセンサーは、低いF値を想定したAFセンサーがF2.8対応であることが多く、F1.4ぐらいの明るいレンズでは精度が不足してしまい、微妙にピントを外すことが多くなります。 (質問とは話が違いますが、テレコンバータを併用してF値が大きくなりすぎると、想定された角度から光が来ないためにAFが全く動作しなくなります。) また、F値がやたら小さいレンズは、ポートレート撮影でのボケのやわらかさを出すために、球面収差をわずかに意図的に残していることもあり、本来のピントの位置とずれてしまうこともあります。

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