どんどんご意見ください。 ギター弦のテンション(張力)はヘッドの角度や、テールピース部分の角度により変わりますよね? 静的に変わらないが動的にかわるなんて意見もあるようですね。

補足

こう質問しても、想像を書く人がおります。 想像の回答 : こうだと思います。 根拠のある回答 :こうだと思います。その理由はここは法則でこうなり、この部分は法則でこうなるからです。のようにそう思うこと一つ一つに根拠を示すことです。 こう書いてもわかんないんでしょうね。これを読むのがうざい人は回答しないでください。5秒あれば理解できることです。

ギター、ベース | 物理学382閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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素晴らしい回答ありがとうございます。 テンション=単なる引っ張る力でなく、垂直方向の力を含めた力ということですね。そうであればその通りと思います。 摩擦の関係でチョーキングなどの演奏に影響が出る。 =大変わかりたすいですね。ありがとうございます。 音に張りが出ます。 =その通りと思います。 あなたの意見でいうと、完全にロックされたフロイドローズではテンションはゼロかにも説明ができますね。引っ張り力はあるが垂直力はないと。 すばらしいです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ブリッジ、ナットなどの摩擦という視点を教えていただきました。現象を法則に結び付け正しいことを証明する大変すばらしい回答です。ありがとうございます。

お礼日時:2021/12/7 10:18

その他の回答(5件)

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指先で弦を押さえるというギターの演奏特性という観点で 指先が受ける弦の張りや堅さをテンションと考えてみると、 弦を押さえると弦が多少は引っ張られて伸びることになり、 この時、弦が振動する範囲の外側つまりナットやブリッジ の向こう側の遊びの長さが長い程、弦が伸びる範囲が長く なるため、指先が受ける張りは緩和されることになるの哉。 ただし、ナットとブリッジ上で弦が滑らない場合は、弦の 遊びが無いのと同じなので張りは緩和されないことになる。 これに弦の太さも関与して、弦が太い程、張りは強くなる。

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あえてテンションという曖昧な単語は使わずに整理しますが まず、弦の振動に対する物理の基本的な考え方からですが 弦の材質や形状、長さが変わらない場合 同じ音程であれば弦の張力は変わりません。 というのは大前提で じゃあ、ヘッド角やブリッジ側の角度で何が変わるのかと言うのを考えた方がわかりやすいですね。 ヘッドの角度やテールピースの角度が違うと まず弦を固定している端から端までの距離が変わります。 弦の材質にムラがないと仮定すると、長さあたりの弦の伸びやすさは一定なので、固定端から固定端が長いほど弦は伸びやすくなりますね。 つまり、理論上はチョーキング時の反発力が僅かに変化するはずです。 あとは、支点に対して角度をつけてあると、弦を始点対して垂直に押さえつける方向の力が大きくなると思います。 その結果、支点部分での摩擦力が僅かに大きくなるはずです。 摩擦力が大きいということは、チョーキングなどで弦が伸びる動きをした際の抵抗が大きいということになります。 固定端にばねばかりのような仕組みを用意しない限り、人間が弦の張力を測定しようと思った場合、 その弦を引っ張ったときの伸びやすさで測るしかないため 別の要因でその伸びやすさが変わった場合に「張力が変わった」と判断することになるのかもしれません。 はじめの話しに戻り、 ギター界隈における"テンション"とは、実際の物理的な弦の張力ではなく 演奏している人間の感じる張力、つまり実際のところ"弦の伸ばしやすさ"や"弦の反発力"を指しているものかと思われます。 もちろん、クラフトマンやギターメーカーが使う場合は、ものづくりをする側が語るときは本来的な意味の物理的な"テンション"であって欲しいとも思いますが、 弦やスケール、音程が同じであれば弦の張力が一定なのは明白ですし、 ギターのクラフトマンは9割9部はギタープレイヤーな上、同じく買う人間もギタープレイヤーです。 厳密な意味での物理的な"テンション"を考えることは無駄だしナンセンスなのかもしれませんね。

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弦に掛かる力と押弦のときの反力という異なるふたつの事象をテンション(張力)というひとつの言葉で表すために誤解が絶えない話題だと思います 例えば弦に掛かる力を物理に倣ってテンション、押弦のときの反力をリアクションというように言い換えると誤解が減ると思います 上記案に沿って言えば、弦長、ピッチ、弦の線密度が同じであれば、ヘッド角度やテールピース部の角度などでテンションは変わりませんが、リアクションは変わる場合があるでしょう

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>ヘッドの角度や、テールピース部分の角度により変わりますよね テンション(張力)は変わりません。 変わるのはその状態から動かすために 必要な力。 それを「動的なテンション」とかと表現 している人がいるのでは。 で、変化する原因は、物理で言う 「理想モデル」と現実のギターとの 違いですよ。 既出の摩擦もあるし、弦には太さも 剛性もありますし。 理想モデルではそれらはないものと して扱われています。

私もそのような考えでしたが、厳密にいうと違うようで改めました。 ただ、その厳密を理解したうえでテンションを説明できる人は、ほとんどいないと思います。ほとんどの人は受け売りの宗教染みた考えです。 で、テンションというのは物理的にいうと、張力という意味でそれは引っ張り方向だけでなく、垂直方向の力も張力というんですよ。例えば表面張力もテンションです。 ですので、弦の引っ張りだけをもってテンションと言い対抗するのは、こちらも間違ってるわけです。

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弦の太さが一定であれば、張力はナットとブリッジの距離で決まります。 張力が変化すると感じるのは主にチョーキング時と思いますが個人的には○○の角度ではなくナット~ペグ間の間隔、ブリッジ~テールピース間の間隔の影響が大きいと思っています。 チョーキングによる張力の増加をナット~ブリッジ間ではなくペグ~テールピース間の弦長で負担すると考えているからです。 参考にならなくてすみません。