ピアノを始めて4か月、独学の初心者です。

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バーナム・ピアノテクニックは「非常に優れた教材」なのですが、そう言えるのは指導者がいる場合の話です。 初期からかなり本格的なテクニックが導入されているので、これを正しく進めていくには指導者が必要なのです。 添付された写真の曲の音型は、初歩の人には本当の意味では弾けません。しかし、敢えてそれを初歩の人にもやらせていくところがこの教材のすごいところです。 この曲で習得すべきなのは、粒をそろえて弾くというようなことではなくて(←そんなことは初歩の人にできる訳ないです)、「非常に広い音域を使うこと」と「両手の交替」です。このような演奏テクニックは高度なので、普通の教材では習い始めてから何年も出て来ません。10年、15年ぐらい経って、やっと何かの曲の中で初めて出会う、というようなのが普通です。しかし、それを敢えて初歩のうちからやらせて慣れさせていこう。そういう目的で作られています。 ですので、曲の目的が何なのかを的確に見抜き、どこをきちんと習得させ、どこは適当のままで済ませるかを正しく判断して指導できる人が必要なのです。その判断はとても高度なことなので、初心者が自分でできるようなものではないです。ピアノを10年、20年とやって、いろいろな曲を知ったあとに初めて判断できることです。 そもそも独学でやること自体が暴挙なのですが、そこでバーナムを使うというのはさらにとんでもない暴挙です。 このままやっていると滅茶苦茶になりますよ。 独学はやめて習いに行く。 もし習いに行くことがどうしても嫌だというなら、ピアノを弾くのはやめる。 それも嫌だというなら、せめてバーナムを使うのはやめて下さい。絶対に無理です。普通の教材にすべきです。

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「ツブをそろえる」 細かい動きではリズムが崩れたり打鍵がフニャになったり指がもつれたりします。これをツブがそろっていないと言います。 ツブをそろえる練習では、タ-カ、タカ-、タタタタ、タタタタ、のようにリズムを変えて練習します。独学でこれを正しくできるかどうか分かりませんが、自分で工夫してください。 手を替えるには、左手の上に右手をかぶせるようにして待機し、左手4指の後スグ、右手4指に置き換えます。 で、右手を弾いてる間に次の左手を準備します。すると次は、右手1指と左手1指の連続になり、ここも注意すべきポイントになります。 おまけ ゆっくり練習のポイント 例えば、歩くを早くすると走るになるか? 答えはノーです。 歩くを早くしたら「早く歩く」になります。競歩みたいな感じです。 これが「ゆっくり練習」最大の問題です。 最終的に速く弾くには「速く弾く弾き方でゆっくりやる」が重要です。 ここも重要で、走るをゆっくりしても歩くにはならないってことです。 ゆっくり走る。軽いランニングのような走り方ですね。 じゃぁ、どうしたら良いか?? 一番カンタンなのは習うことです。 習わないで独学でやるなら、それをどうしたらいいかを自分で考えるしかありません。それが独学だから。

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