伊藤美誠選手はまた金には届かなかった。 彼女としては精いっぱい練習し海外遠征もし頑張った結果なのだろうけど悔しいでしょうね? 私もファンで傍から見ていても努力がなぜ報われないのだろうと歯がゆい。

補足

色々な方にごもっともなご意見をいただき感謝します。 総じて私が思うには、やはり中国にとってスポーツの中で卓球は永き伝統の中で守り通してきた牙城であり、簡単に日本に譲り渡すはできない競技。 ですから国家を挙げて選手を育て、強敵が現れればすぐに仮想伊藤を作って封じ手の対策を建てる。 日本選手は学校に通いながら練習してるけど、回答者の中で詳しい方のお話では、学校なんて二の次、練習の合間とか試合に合間とかで自分で勉強してるらしいですね。 ロシアが急にアイススケート女子でのし上がってきたのも同じでしょう。 人口は日本の十倍以上ある国ですから、素質を認められればもう特訓。 そして練習相手も豊富ですから強くなるでしょうね。 社会主義共産国家は一党独裁国。 何でも正当化できる。 厚くなったとはいえ、まだまだ日本は層が薄い。

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2021/12/3 21:04

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JOCエリートアカデミーの子供たちは近隣の小中学校に通い、帰ってきたらちゃんと宿題もやってから練習します。 聞いたところによると、中国のトップアスリート養成機関は子供たちを学校にも行かせないで、練習させているそうです。最低限の必要な知識は家庭教師から学ばせるそうです。多くの練習時間を確保するためです。強くなりさえすれば、勉強はおろそかにしてもいいのかと思います。 ロシアのスケート選手も学校には行かず一日の大半を練習しているそうです。日本人選手がロシアに遠征した時、教科書やノートを持参していると、なぜ外国に来てまで勉強するのか不思議がるそうです。 ゴルフの横峯さくらパパは、娘をゴルファーにさせるために練習させなければならないので、娘に宿題は出すなと学校に抗議したことは有名ですよね。 最近では藤井四冠が、あと半年で卒業なのに高校をやめてしまいましたよね。 超一流になる人は勉強するより練習ということなんでしょうね。

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10倍以上の人口の差。天才が日本に100人しかいなくても中国では10倍単純に多いことになるから。また金持ちも1億2千人と日本の人口くらいいる国ですからね。なかなか敵いませんな。

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中華には、歴代世界チャンピオンや歴代中華チャンピオンや、それらに準ずる元強者の天才が数千人も居ますから、普段の練習やトレーニングやらのアドバイスが、世界トップレベルで、小学一年生から習う事になります。 しかも、小学生の時に振るいに掛けられ続けて残った天才児ばかりです。 日本では、イチローやダルビッシュや大谷翔平や錦織圭みたいなのは、野球やその他のスポーツですが、中華では真っ先に卓球の振るいに掛けられます。 要するに、環境と才能が集まる絶対数が違い過ぎる。

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日頃の練習で、ある程度のレベルでないと自分ばかりがミスるので「これでは通用しない。もっと工夫しなければ」とか「もっとフィジカルを鍛えなければ」「基礎を積み上げなければ」とわかる。 逆に相手の方がミスれば「やったー」「この身体でも通用する」「基礎は出来ているからあとは作戦を工夫するだけ」と思ってしまう。 日本選手でも、中国のリーグに参加させてもらうとぐっと強くなることから、自分より強い人の球を打つことはとても大切だと思う。 また、自分より強い人の動画を見るとモチベーションが下がるので見ないという人たちがいるが、自己満足をしないためにも中国人同士の試合をよくよく見ることが大切だと思う。

練習時間が多いのはむしろ日本選手の特徴だろう。そのために壊れてしまう選手も多い。卓球に限らず、超一流の選手は学業成績も優秀だったりする。中国選手が卓球ばかりやっているかどうかは個人差もあると思うが、インタビューを聞く限りでは日本選手より教養がある。 また、中国が日本ばかりをマークしているわけではなく、国内にそれより強い人が大勢いるわけなので、誰と当たっても勝てる基礎力をつけることが最重要視されている。戻りの早さや高速ラリーの中で逆コースを突かれてもも体制を崩さず余裕を持ったスィングができることなど、基礎的なことほど真似の出来ないレベルまで積み上げられている。日本選手は逆に「基礎ではどうせかなわないので」と引き出しを増やすことに貴重な時間を費やし、回り道をしている例が多い。そして引退が見えてくるとようやく基礎を見直して勝てるようになる。

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中国選手層が厚く、世界大会に出場するために国内の大会で勝ち抜かなければいけない、その環境により中国選手が強いのだと思います。 世界大会に出場する選手よりも強い選手に勝ち抜くからこそ世界大会でも勝ち抜くことが出来るのだと思います。 国家を上げてと言う事であれば、日本などの外国選手が強くなることを恐れて、外国選手が中国国内で試合に出場できなくしたことも日本選手が勝つための障害になっていると思います。 さらにかつて平野選手や伊藤選手が中国選手に勝ち抜いて優勝した時には平野選手や伊藤選手を徹底的に研究したことも日本選手が勝てない理由でしょう。