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ドイツで、第二次世界大戦時の不発弾がニュースになっていましたが、ドイツの場合日本とは比較にならないほど不発弾って多いのでしょうか?

世界史 | 日本史93閲覧

回答(5件)

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ドイツの場合構造物が強固なため空爆では焼夷弾ではなく航空爆弾が使用されています。 そして日本よりも投下した量が多くそれに従って不発弾の割合も多いです そして地上戦やっているから 砲弾や地雷等も多くあり危険度背は日本より高いと思われます

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ドイツの都市は鉄筋の高層建物ばかりでしょう。だから爆弾を使って爆撃する。当然不発弾が一定割合で出る。(不発弾が出ないようにすると暴発の確率が高くなるのでしょう) しかし、日本の都市部は焼夷弾の方が効果的です。焼夷弾はガソリンをゲル状にしたもので、大量の焼夷弾が落ちてくるのを地上から見上げると、青い火が見えるので、まるで空から天使が降ってくるように見えたそうです。その天使たちのお迎えで一夜に十万人もの人が焼け死に、その何倍もの人が住む家を失ったわけですが。

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具体的に数字をあげればドイツは国土1平方キロメートルあたり5トン強の爆弾・焼夷弾を投下されています。日本は0.4トンちょっとです。しかも、日本は本格的な空爆を食ったのがおよそ2年弱なのに対し、ドイツは5年強に及びます。ドイツの都市で無事だったところなどハイデルベルクはじめ数えるほどもないくらいです。 そういうことであれば、不発の確率が日独で同じであったとしても、おのずと不発弾は多いこととなります。実際ドイツには日本の10倍以上の数の不発弾が存在してました。

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欧州戦線の弾薬消費量は太平洋戦線の10倍以上と聞きますし、日本の本土爆撃は、特に後半は焼夷弾による都市破壊に重点が置かれていましたので、信管の不具合で不発となり埋まってしまった爆弾の数が、欧州側がけた違いに多くても、不自然ではないと思いますよ。 あと、欧州、とくにドイツとフランスについては、地雷を使用した戦闘も多発したようですから、仕掛けた後に撤去されなかったものが相当ありそうに思います。日本はその点、沖縄以外に本土上陸作戦は実施されず、地雷の埋設はされませんでしたよね。

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日本にはガソリン系の焼夷弾中心ですので比較しにくいですが。 ドイツに落とされた爆弾のトン数は日本に落とされた十一倍くらいです。 それを投下するためのイギリスの爆撃機搭乗員も六万人くらい戦死しているので、空襲する方も大変です。 まあ投下量が多ければ、不発も多くなります。 それと、タイマー付きの爆弾も多いので、それが作動不良だった可能性もあると思います。