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2021/12/2 22:24

99回答

青森の空港にF16戦闘機が不時着したのって、燃料タンクが外れてしまったからガス欠になり飛べなったのですか?

回答(9件)

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燃料タンクではなく、呼称名はパイロンタンクでして、機外予備タンクでがっちり固定されていて【操作】でしかはずれないです。 戦闘機は、予備タンク(パイロンタンク)がついてますが、機体に燃料があるのでガス欠にはなりません。 今回は、エンジン不調による油圧問題でしたから、パイロンタンク装着のままだと危険が大きいので、投下遺棄したのでした。 パイロンタンクは、日本語では【増装燃料】ですが、英語名のパイロンタンクと呼称するのが多いようです。 米軍は訓練を実戦方式でやるので、特に戦闘機は非常に訓練が厳し関係で多様なトラブルが発生しますけれど、戦闘機の搭乗員は常に危険と隣り合わせなので、日本を守る日米安保の契約がそのようにさせてます。

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三沢基地の ティモシー・マーフィー副司令官によると、タンク投棄の経緯は訓練中だった2機の F-16C のうち1機に油圧低下を示す警告が表示されたため、パイロットはマニュアルに従ってドロップタンクを切り離し投棄し青森空港に緊急着陸したとのことです。 当該機は故障したエンジンを取り外し、別のエンジンを積み込み修理を行っており、修理完了後に三沢基地に戻ると見られます。 https://www.rab.co.jp/news/news108bd3w4fp7qyjr8a9a.html

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機体かエンジンに何らかのトラブルが発生して緊急着陸する必要が 有ったので、機体を軽くし、緊急着陸時に燃料が飛散する事など考えて 燃料タンクを意図的に投棄した物です。 外れてしまったのではなく投棄しました。

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誤って投棄してしまった事を エンジン不調とごまかした様な気がする。