労災後遺障害認定について、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

さっそくの回答ありがとうございます❗ 顔や頭に触れられず不安な毎日ですが、毎日リハビリしながら、気長に結果を待ちたいと思います

お礼日時:2021/12/4 13:12

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可動域制限だけでは、おっしゃる通り、後遺障害とは認められません。 理由は簡単で、自分で力を入れて曲がらないようにできてしまうからです。 ですから、おっしゃる通り、関節可動域制限(関節が曲がりにくくなること)があったとしても、それだけで後遺障害として認められるわけではありません。 その可動域制限が後遺障害として認められるためには、 ・曲がりにくくなったその関節自体の破壊や強直 ・関節外の軟部組織の変化や神経麻痺 といった可動域制限の医学的原因を、画像診断や検査結果で明らかにする必要があります。 事故での傷害が関節付近の骨折で、症状固定時にも ・画像でゆ合不全や軟部組織の変化などが確認できれば 可動域制限の原因とみなされますが、そうでなければ可動域制限とはみなされません。 可動域制限の医学的原因が明らかとならない場合には、可動域制限自体は後遺障害として認められずに、それ以外の痛みや痺れといった神経症状についてのみが後遺障害として認められる事もあります。 何にしても画像を見ない事には、こちらでも判断できませんから、その判定に専門医の方も時間がかかっているものと思います。 長い時は、半年位かかるケースもありますから、判定が難しい場合は時間がかかると思って貰えば良いかと思います。 見た目で分かる醜状などだと、それこそ1ヶ月ほどなんですけどね。