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2021/12/5 18:43

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アルバイトで天体望遠鏡のオペレーターをやっていました。望遠鏡は高橋製作所の45センチの反射望遠鏡と13センチの屈折望遠鏡でしたが、明らかに屈折望遠鏡の方が気持ちよくシャープに見えました。反射望遠鏡は明るい

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質問者2021/12/5 20:54

だいたい一時間は、ドームを解放してから、お客様に見てもらいました。 確かに高倍率で見ると揺らぎがひどくて、150倍程度で星団(見栄えがいい)を見ることが多かったです。

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それは、貴方が単なるオペレーターであって、望遠鏡の仕組みなどを理解していないからです。又、星を見ることを楽しんでいる人達やセミプロ的な天体観測者などの人達と交流していないとも言えます。 話からすると、その天文台は、メンテナンスも疎かにしていることと推測出来ます。

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反射望遠鏡は、大口径が作りやすく、大口径=光を受ける面積が大きい=明るい(暗い天体が見えやすい)ということなので、理論的には、優れた望遠鏡です。しかし、「レンズ」に相当する「反射鏡」の精度や、反射鏡により集められた光を受ける部分の(どうしても発生する)物理的位置の微調整(使用者が毎回行う)が難しかく、「扱いにくい」望遠鏡です。 屈折望遠鏡は、「大口径レンズ」の製作(レンズの原材料も高価なものを使用し。また、収差を補正するレンズも必要です)に技術とコストが必要ですが、使用者による調整がほぼ不要です。 大口径の屈折望遠鏡は、びっくりするほど値段が高いです。

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質問者2021/12/5 19:13

45センチ反射望遠鏡が真価を発揮したら凄いだろうなとは思っていました。何千万もする望遠鏡ならもっと頑張れよ!というのが率直な感想です。