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あの世に行くと人生を振り返ると言いますよね。 生まれた理由、人生でいろいろ起きたことの意味など あの世では、人生の答え合わせができます。 なるほど!!だから、そうなったんだ!!と理解できます。 自分が霊的存在であること。 前世から今世の流れ、今回の人生の意味。 それらを理解できた状態が、成仏したという状態です。

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仏に成る事です。 では仏とは何かと言うと、仏の事をサンスクリットでブッダと言います。 ブッダとは「目覚めた人」「目覚めた状態」という意味です。 眠った状態では、どんなに怖い夢を見ていても自分ではどうする事も出来ない。 自分で自分の人生をコントロールできない状態から目覚めて、自分の力で人生を切り開いていく、自分の足で大地を踏みしめて困難な現状を打破していく! というのが仏(ブッダ)です。 そういう強い自分になることが成仏です。 本来は上記のような意味なのですが。 日本では死ぬことが成仏だとか、死後お経を唱えないと成仏できないとか間違った用法が一般的です。 本来は生きるための仏教が、日本に入ってきて死ぬための宗教になってしまいました。 残念な事です。

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