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2021/12/6 11:06

66回答

英語は日本語とは全く似ていないので、日本人が英語を習得するのは難しいと言われています。それで、日本人には韓国語が比較的簡単だと言われています。

英語 | 韓国・朝鮮語253閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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質問者2021/12/7 17:14

つまり、語順ですね。 そう言えば、モンゴル力士が日本語を流暢に話すのも、モンゴル語は日本語と語順が似ているのも大きな要因だと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/7 20:59

その他の回答(5件)

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海外に住んでいた経験上ですが、母語との類似性はあまり関係ないと思います。 ようは言葉を覚えることがお金に直結するかどうかだと思います。

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いろいろ記していますが、関係ないところは読み飛ばしてください。 私は30歳のころ、カリフォルニアにあるかなり大きい語学学校に入学しました。最初にペーパーテストがあって、私は8つあるクラスの最上級クラスにはいることになりました。日本人はおおむね上位のクラスに入る人が多いようでした。 初日に教室へ行きました。ドイツ人やフランス人の若者が英語でお互いに冗談を言い合っていました。 私はたまげて、事務所に行って、クラスを下げてくれと頼みましたが、事務所の方は、「日本人は皆さんそうおっしゃる、そのままいなさい」ということでした。 ラテン語か何かを起源にする欧米諸国の言語は親和性が強いのです。例えばドイツ語では、”Good morning”は、””Guten morgen” と言えばいいのです。単語も文法も発想も似てりゃ、おじいちゃんおばあちゃんでも話せる、という具合です。日本人は、"Good morning" を、縁もゆかりもない、「おはようございます」と言わねばなりません。おじいちゃんおばあちゃんにはとても無理です。 また、アフリカやアジアでは、植民地の経験のある国が多く、英語などの宗主国の言語が公用語でしたので、なじみがありますし、多言語国家などでは現在も公用語の国もあります。 ということで、日本人には英語はなかなかに厄介な言語、ということでしょう。ちなみに、日本ほど英会話番組の多い国は世界中見ても、ほかにありません。 時たま、教育のせいにする人がいますが、間違いです。我々の先祖は、江戸末期から明治初期にかけて、進んだ欧米の文明・文化を導入すべく、血のにじむような翻訳作業をしました。その結果、その後の日本の英語教育が英文和訳中心になったきらいはありますが、その過程で、「文法」が作られ、無数の和製漢語が生み出されました。現在の中国憲法の中の用語の70%はそれらで占められています。また、そのおかげで、明治中期には、日本語の教科書で、日本人教師による高等教育が可能になったのです。現在でも多くの国では原書による高等教育が一般的です。 日本の教育が欧米文化・文明を吸収するために、英文和訳中心になったきらいがあって、話すこと、聞くことを軽視したきらいはありますが、それもやむをえないことだったのでしょう。日本は縮小されたとはいえ、戦時中でも中学校、女学校で英語教育を止めることはありませんでした。 国民が「高等教育の現場における英語教育を取りやめるべき」と内閣総理大臣東條英機陸軍大将へ要求したこともあるが、東條はこれを国会において「英語教育は戦争において必要である」として拒否している[6]。(WIKIPEDIA) ドイツ在住のお母さんが、ある日子供たち(小学低学年)が子供たちの部屋で英語で話しているのを見てびっくり仰天した、と言ってました。学校で教わるや椎野ですが、英語とドイツ語とは親和性が強く、すぐに覚えるのですね。

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質問者2021/12/6 19:41

>英語とドイツ語とは親和性が強く、すぐに覚えるのですね。 なるほど、親和性ですね。一方、英語とフランス語は少し親和性が弱いんでしょうね。

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印欧語どうしで、文化風俗習慣が近い言語であれば互いの外国語習得のハードルは日本語が母語の人より低いのではないでしょうか。 たとえば、帽子にかんする語句は英語は多いですが日本語ほ少ないように思いますし、逆に日本語で雨に関する語句は多いですが、英語では少ないですし。 >外国語が、難しいのは、その環境にいないから、 その環境に接する時期と期間によりけりとも思います。

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質問者2021/12/6 19:40

>印欧語どうしで、文化風俗習慣が近い言語であれば互いの外国語習得のハードルは日本語が母語の人より低いのではないでしょうか。 私もそう感じます。

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日本人が英語を習得するのは難しいのは、初めに間違っ……ていると言うと言い過ぎですが、役に立たない無意味な事を刷り込まれるからです。 それはA(エー)、B(ビー)、C(シー)という、会話に何の役にも立たない文字の名前を教える事です。 日本語の場合、「あ」は「あ」ですし、発音も「あ」です。 しかし英語は、「A」は「エー」であり、発音は「ア」です。 これは例えるなら初めに「あ」の事を「え」ですよ、と教えてるようなものです。大混乱! 初めっから発音だけ刷り込んどけば、意味不明なアルファベットの羅列ですら、発音は正しく行えたんですよ。 しかし文字を教える事で、それすら出来なくなりました。 なのでまず「エー、ビー、シー」を忘れる所から始めねばならないというマイナススタートが難しさの原因です。 もっとも、日本文化が英語圏に毒されないためには、これ以上ない合理的な文化防衛方法と言えますけどね。 きっと、昔の賢い人がわざとこういう義務教育にしたんだろうな。

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質問者2021/12/6 18:56

>それはA(エー)、B(ビー)、C(シー)という、会話に何の役にも立たない文字の名前を教える事です。 これは また斬新な意見ですね。ただ、自分の名前のスペルを口で伝える時には 必要かと。 余談ですが、フランス人は 文字の名前の前に、関係代名詞を習います。日本では 絶対に考えられないことですが.... 日本人は文字の名前から覚えるという固定観念があるんでしょうね。文字の名前から覚えて、英語よりも 弊害のあるのは タイ語です。というのは、กもขも カナで書くと、コー・カイなので、どっちがどっちか分からなくなってしまいます。

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英語は日本語とは全く似ていないので、日本人が英語を習得するのは難しいと言われています。それで、日本人には韓国語が比較的簡単だと言われています。 しかし、外国語が、難しいのは、その環境にいないから、似ているいないの問題ではない という意見もありますが、外国語の学習する上で、母語との類似性は関係ないと思いますか?→ 外国語の学習する上で母語との類似性は大いに関係があるでしょう。例えばスペイン語が母語の人がポルトガル語を学習するのは簡単です。 しかし、言語を学問として研究する人は別ですが、そうでない人が外国語を学ぶ場合にそんなことを論じても意味がありません。必要に応じて学ぶ外国語を選択せざるを得ないのですから。

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質問者2021/12/6 11:46

>しかし、言語を学問として研究する人は別ですが、 私は 言語学に興味があります。 >必要に応じて学ぶ外国語を選択せざるを得ないのですから。 大学の第2外国語の選択なんかは そういう理由で 韓国語を選ぶ学生も多いと聞きます。