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2021/12/7 21:37

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この時期になると「真珠湾攻撃で戦争がはじまった」みたいな空気になりますよね。NHKのドキュメンタリー等で。

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ハイビスカス中毒さんは正しい。そして自分と違う意見を排除すればアホな戦前の連中と同じ。 で、私としては太平洋戦争までは、日本本土が戦場にならなかったから、って思っています。日中戦争で18万人以上死んでも一般人の日々の生活は変わらない。

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質問者2021/12/8 21:04

日中戦争は軽く見られすぎだと思います。アメリカとの戦争がなくても、日本の勝利に終わってたかは甚だ疑問です。

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当時は満州での日本人の暮らしは良かったので、アメリカと共同開発すべきでしたね。 要はアメリカに行ったことない人が多く、ハワイやアメリカ本土に行った人は日系アメリカ人として暮らしていましたからね。 ハワイの日系アメリカ人は日本が真珠湾攻撃をしてビックリした訳ですよ。 まさか攻撃されると思っていませんでしたからね。 もう少し当時の政府や軍部にアメリカ通がいて英語ができる人がいれば、真珠湾は攻撃してませんよ。 今で言えば、カルロス・ゴーンを捕まえ長期拘留した検察官、裁判官、日産幹部のようなものです。 日本の人質司法は、当時の日中戦争みたいなもので、泥沼に嵌まっています。 G7で取調中、弁護士を同席させないのは日本だけで、誰も人質司法を賞賛してません。 国連や第二次大戦戦勝国の米英仏は人質司法を厳しく非難しています。 現状これは日本の大きなリスクファクターなっています。

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ハイビスカス中毒です。 不当にブロックされましたので別アカウントにて回答します。 なぜブロックする必要があるのでしょうか? 余程、ご自分の意見に自信がないのですか? 以下、あなたの返信に対する返信です。 ********************************* >「中国東北部に進出し、そこを死守する」 →これって満洲のことですよね? そもそも陸軍の戦略としてソ連が仮想敵国であり、日本の赤化を懸念していたわけなので、その防波堤として満洲があるわけです。 その戦略と、日中戦争は全く別です。だから陸軍は講和しようとしたのです。日中戦争で死守しなければならない地域を獲得する必要があり、最大公約数の戦略に含まれているのなら講和を懇願したりしません。 加えて米国との戦争についても、日中戦争が重要なファクターであることには違いありませんが、別に「中国から日本が撤退しない=日米開戦」ではありません。 勝手に二者択一に考え、日米開戦を肯定しているに過ぎないのです。開戦を急がせた永野修身の理論と同じです。 **********************************

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質問者2021/12/8 10:32

最初の一文です。あれはラリーする気が失せるのです。

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>日本の戦略的には実は日中戦争のがメインであって。本来は「太平洋戦争は日中戦争のオマケ」という認識 →違います。 そもそも日中戦争は日本の国策、戦略として始めたものではありません。 事の発端は石原莞爾が勝手に満州事変を行い、満州を建国し、それを後追いの形で日本政府が承認し、石原莞爾を昇進させたことです。 石原には綿密な戦略があり、それを元に満洲を建国したわけです。だから石原は中国には絶対に手を出してはならない、満洲から中国へは決して南下してはならないと言っていました。 しかし、周りの将兵はそんなこと知らないんですよ。端から見れば、事件を起こしても、国の承認を得なくても、領土拡大に貢献すれば国から認められ、昇進できると思ってしまうのです。 だから、次々と事件を起こし、我こそはと昇進意欲に満ちた将兵達が、次々と事件を起こしていったのです。もちろん、中国軍から先に手を出されたこともあります。しかし、根底にはこの意識があるからやったのです。 陸軍上層部もこれによって蒋介石を屈服させることができればラッキーだと楽観視していたんですね。ところが、現実はそんなに甘くなく、中国のバックに米国がついて全面的にバックアップしました。これでは屈服させられません。 だから陸軍上層部は、こんな国策でも戦略でもない不毛な戦争を終わらせたく、和平工作を懇願しトラウトマンを仲介して和平を結ぼうとしました。 この和平工作を潰したのが、近衛文麿と米内光政です。 まるで日本が中国大陸に足止めされ、国力、戦力を消耗してほしいかのごとく。近衛はブレーンの朝日新聞出身の風見章を使い、マスコミ報道で国民を煽りました。「中国からは撤退するな!」と。 彼らは日中戦争で日本の国力を消耗させ、南進を提言し、絶対に戦ってはならない米国との戦争へと日本を誘導していくのです。 ついでに戦う相手ではありません。 >一部のエリートを除き、当時の人は誰もそうは思ってなかったんじゃないですかねえ。「満州とっとと放棄してアメリカとの戦争回避」という選択肢がそもそもなかったので。 →満州を放棄する気がなかったのはそうですが、満州を放棄しなかったからといって必ず米国と戦争になるわけではありません。日本が勝手にそう解釈し、二者択一に持って行っているだけです。それに経済をメインに戦略を立てていた陸軍の秋丸機関は、米国と戦争してはならないと開戦前から分析結果をだしています。その後の総力戦研究所の分析でも、日米開戦となった場合、日本「必敗」の分析結果を出しています。誰がどう見ても勝てない相手だった。それを戦力差が最も拮抗しているのが1941年だったため、戦争するなら今しかないと、開戦を促したのが海軍の永野修身軍令部総長です。 >満州はハルノートでも全く触れてない。つまり満州は日本所属でいいというアメリカの方針。 →別の方が言っている上記は間違いです。 米国の言う中国からの撤退に満洲が含まれているかいないかは「未確定」です。というのは、ハルノートの原案にあります。 ハルノートの原案は「モーゲンソー案」です。このモーゲンソー案にはしっかりと「中国(満州を除く)」と書かれていました。ところが、最終的なハルノートでは「中国(満州を除く)」があえて削除されています。つまり、米国はあえて満洲について書かないようにしたんです。日本に中国に満洲が含まれるのではないかと考えさせるために。そして日本側にも中国に満洲が含まれると解釈した人間もいたと半藤利一氏なんかは分析されています。

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質問者2021/12/8 9:53

>そもそも日中戦争は日本の国策、戦略として始めたものではありません。 そもそも戦略と呼べるものなど日本側には何もなかったのは承知していますが、それだとあまりに話になりません。 「中国東北部に進出し、そこを死守する」という戦略が全体としての最大公約数であった。 これが日中戦争の拡大、米国との衝突を説明する唯一のものでしょう。 ここが前提にないと、日本人はただただ自殺しようとしていただけになってしまいます。

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太平洋戦争が始まった後は、日中戦争がメインだった時期は全くないし、戦争規模があまりにも違う。 どちらかというと、本体はアメリカだと日中両国とも分かっていて、日本はどうにかアメリカが本気で経済封鎖や軍事圧力にでないうちに中国を支配下におきたかったが、長引いてるうちにアメリカが干渉を強めて来て引くに引けなくなった感じ。 アメリカ相手に戦争して長引いたら勝ち目がないのは誰でもどんな馬鹿でもわかる。中国とは比較にならないことも分かりきっていた。

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質問者2021/12/7 23:23

>アメリカ相手に戦争して長引いたら勝ち目がないのは誰でもどんな馬鹿でもわかる。中国とは比較にならないことも分かりきっていた。 一部のエリートを除き、当時の人は誰もそうは思ってなかったんじゃないですかねえ。「満州とっとと放棄してアメリカとの戦争回避」という選択肢がそもそもなかったので。