地熱発電が日本で普及しない理由としてよく「国立公園の中に火山があることが多く、景観の問題から建設できない」と言われますが、本当でしょうか?

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>国立公園の中に火山があることが多く 最低限として活火山の近くはダメでしょう。 もし噴火して建物に損傷を受けて使えなくなった場合、誰がそれを保証するのでしょうか。 そんな理由もあり、また採算上難しいのが今までだったように記憶しています。 地熱発電は日本の企業では海外で建設している会社もあります。 今までは火力発電や原子力発電の方がコスト的に安かったので、作られていません。

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1972年(昭和47年)に当時の通商産業省(現・経済産業省)と環境庁(現・環境省)の間で交わされた「既設の発電所を除き、国立公園内に新たな地熱発電所を建設しない」ことを約する覚書により、事実上発電所の新設が認められていなかったのである これが大きな理由

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本当の理由はやはり「利権」 ですね。 自然(再生可能)エネルギー が普及すると金儲け出来なくなる 黒幕が居るのです。 利権と言えば温泉宿組合(みたいな機関) が温泉の枯渇を危惧するという 問題もあり、確かに大規模開発 ではその危険性がありますが、 通常でも川に捨てている 廃熱や温泉水から熱源回収すれば かなりのポテンシャルが期待されます。 そういう研究も進められています。

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