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今は都会では不正乗車 (いわゆる「キセル乗車」)は SuicaやPASMOなど 交通系カードの普及で むしろ困難になったと思いませんか?

補足

あたしがキセルする意向が ある訳ではありません。 (Suica定期券を持って通勤しています。)

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回答(12件)

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定期券やICカードなどは、改札口での入場⇒出場情報が記録されるので、入場⇒入場などといったことをすると、ゲートが閉じたりします。 以前は区間内の乗車券等であれば、スルーしていましたが、どこの駅の改札を入ったかの記録がされるので、調べれば即座に不正を見抜かれます。 キセル乗車という用語は、A駅からB駅に行く場合、それぞれの駅の最短距離のきっぷ(回数券を使うことが多い)を準備しておき、最短距離から外れた区間の運賃を支払わないという不正乗車のことです。 カンボジア語の「管」を意味する Khsierに由来します。 この「両端の区間だけ運賃(お金)を払い、中間は運賃を払わない」という方法が「両端だけ金」、つまり「両端だけ金属製」という煙管の構造に似ているということで、こういう不正乗車が「煙管乗り」「キセル乗車」と呼ばれるようになった、といわれています。 国鉄時代、全くお金を支払わない、無賃乗車する者については「サツマノカミ(薩摩の守)」と呼ばれていました。 由来は、平家の武将で薩摩守(さつまのかみ)であった平忠度(たいら ただのり)を「ただ乗り」にかけて「薩摩守」の語が鉄道公安官や駅務員の間で使われていました。

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2022/1/12 0:31

防犯カメラもありますし、今の世の中、交通系ICカードの有無に限らず、やってもばれますよね。 そう言われればそうだと思います。

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キセル乗車(煙管乗車ともいう)以外の不正乗車もありますが? 区間の連続していない二枚の乗車券類を併用して、中間部の運賃等の支払いを不正に免れようとするのがキセル乗車です。 例えば、以下に示す不正乗車は、キセル乗車ではありません。また、かならずしも「交通系カードの普及で困難になった」とはいえません。 ・正規の改札口以外の場所から入出場する(係員の通用口から入る、ホームから線路に降りて踏切から出るなど) ・他人名義の定期券等を使う ・他人名義の会員証などを用いて、格安の乗車券類を不正に得て使用する ・車内持込みが禁止されている品物(刃物、爆発物、毒物など)を持ち込む ・乗車券類の記載事項(日付、有効区間など)を改ざんして使用する 交通系カードが普及したことで新たな不正がでて、駅員が逮捕される事案が何件もでています。職務上の権限を乱用して、交通系カードの入場記録を不正に消去して、ただで乗車したのに乗車しなかったことにしてしまう、極めて悪質な不正乗車です。 ↓それで職員が懲戒解雇された例です。 https://www.news24.jp/articles/2014/05/02/07250342.html

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>不正乗車(いわゆる「キセル乗車」)は とありますが、「キセル乗車は不正乗車」ですが、「不正乗車はキセル乗車」だけとは限りません。 むしろ、別の手口の不正乗車が発生することになります。

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逆です。SuicaやPASMOなどのせいで、無賃乗車がしやすくなってしまいました。 SuicaもPASMO持たない人が、前の男性客と体を密着させて、SuicaPASMO読取部に財布などを叩いて改札を通る。(女性客と体を密着させると、痴漢と騒がれるため) SuicaPASMO読取部に財布などを叩いて改札を通ったのを見て、本当にSuicaやPASMOを読み取らせたのかは、全くわかりません。 自動改札機が「タッチしてください」などの音声を発することがあります。 SuicaかPASMOを持つのに読取に失敗したのか、SuicaもPASMO持たずに意図的に無賃乗車したのか、判別できません。 「タッチしてください」などの音声を発しても、駅員は無反応で客を追いかけたりしません。 相鉄線で無賃乗車を繰り返した人が逮捕された事例あるが、同じ駅で繰り返し駅員の目に触れたためです。 神奈川新聞 乗客にピタリ改札機スルリ 相鉄不正乗車の疑いで男を書類送検 https://www.kanaloco.jp/news/social/entry-106238.html 社会 | 神奈川新聞 | 2012年8月25日(土) 00:39 相鉄線横浜―二俣川間の運賃(190円)を払わずに乗車したとして、旭署は24日、鉄道営業法違反(不正乗車)の疑いで、横浜市旭区に住む賃貸不動産業の男性(64)を書類送検した。同署によると、男性は自動改札機を通る他の乗客の背後に付いて擦り抜けていたといい、「2年ほど前から、約350回やった」と供述しているという。 送検容疑は、6月30日、有効な乗車券を持たずに、相鉄線横浜―二俣川間を乗車した、としている。 同署によると、男性は改札を通過する際、ICカードを読み取る部分を財布でタッチして運賃を払っているように見せ掛けていた。二俣川駅から6月初旬、「改札を不正に通過している男がいる」と相談があり、張り込んでいた同署員が不正乗車を確認したという。 同署によると、男性は友人と酒を飲むなどするため、ほぼ毎日、電車で自宅と都内を往復。JR横浜―品川間の定期券は所持していたが、相鉄線分は持っていなかったという。動機について「運賃を払う金がもったいなかった」と説明。被害総額は少なくとも約6万7千円に上るという。

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