回答(32件)

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スキー場にも雪国にも行く予定が無い首都圏のドライバーならタイヤチェーンを購入しておくだけで充分です。 ※というよりも、翌日以降の朝の冷え込みでの路面凍結を考慮するとチェーンの方がスタッドレスよりも有効だと思います。 それと、スタッドレスタイヤの性能は国産でも韓国製でも大差はありません。 違いがあるとすれば韓国製は安くてお買い得なのに対して、国産タイヤは高くてバカバカしいという程度の違いしかありません。

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値段は魅力ですが、気持ちの問題で国産メーカーのスタッドレスを履いています。 ホイール付なので年2回 GSかディーラーさんの整備ついでに交換しています。

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関東(山間部を除く、市街地)では、スタドレスよりも、しっかりとしたゴムチェーン(その方がコストを抑えられる。)で充分に思う。(確かに、年に1~2回、懲りたのは2012年の2月➡高性能のゴムチェーンで何ら支障無しでした。)

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関東の平野部で、雪が降る度にスタッドレスに履き替えるのでは無く、履きっぱなしの場合、雪道より乾燥したアスファルト路面を走るケースの方が圧倒的に多いので、乾燥路面での安定性や耐久性の方が、耐用年数には重要になる。 アジアンタイヤは近年雪道の走行性は高くなっていて、グレード、モデルによっては、日本製より優れている物も存在する。 冬場12月から3月まで丸々雪の圧雪路を走るならともかく、日本のように圧雪路と乾燥路が混在し、特にほとんど積雪が無く、あってもすぐに溶けるか除雪される関東の平野部の場合、雪道の走行性能ばかりに目を置くと、結果として無駄な出費になることが多い。 アジアンタイヤの多くは雪道での制動性を保つために、ゴムを柔らかめに設定している。そのため油分が多く耐摩耗性は低い。なので、乾燥路を走ると溝の減りが激しく長持ちしない。また、中に入っているワイヤーや帆布面との剥離を起こしやすい。実際に高速道路を走行中にセパレーションのトラブルに見舞われるケースが散見されている。そして、柔らかいが故に乾燥路面でのコーナーリングも安定性に欠けている。 日本製は元々日本の路面を想定して、平均5年を目安に製造しているため雪道と乾燥路のバランスが良い。 高額なスタッドレスは、耐候性や耐酸性が高く、劣化しにくいゴムが使われているため、例え表面が硬化しても、翌年乾燥路を数十キロ走行すれば新しいゴムが下から顔を出して性能を維持しやすい構造になっている。 物の値段には理由がある。車はタイヤで走る。命を乗せているのはタイヤです。

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そのような地域は、ヤフオク等で売ってる中古でも十分です。 アイスバーン路面には、国産が良いです。