巻いてはいない導線にインダクタンスがある理由、わかりますか?

物理学 | 工学1,049閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

アザッスです! 皆様も・・・

お礼日時:1/13 20:08

その他の回答(8件)

2

これは、よくあるケースですね。インダクタンスはコイルと結びついて、巻いているいる導線がインダクタンスを持つと考えると、巻いてはいない導線にインダクタンスがあるということが、そもそもの前提である「インダクタンスはコイル」とは違って、そこで齟齬が生じるようです。 巻いている・巻いていないは関係なく、ただただ導線に関してインダクタンスを考える、と言う出発点に経てば済む話です。

2人がナイス!しています

1

巻いている導線にインダクタンスがあるのは、理由がわかっている、という前提でよろしいでしょうか?質問の書き方から、そのように受け取りました。 もし巻いている導線にインダクタンスがある理由もわからないのであれば、どうしようもないので、わかりやすい物理学の教科書のようなものを読んで下さい。 ただインダクタンスの物理的な意味を考えると、巻いている・巻いていないは関係なく、導線に電流が流れていれば生じる物理現象に関わる比例定数で、ちょっと無理がありますが、「巻いていない導線」は、径が無限大の巻き線と考えても良いと思います。 電磁誘導は、特に巻き線・直線には関係ない物理現象です。一般の物理学では、逆に直線の導線における電磁誘導、インダクタンスを考えて、インダクタンスの値を大きくするために、直線の後に巻き線の例となる書籍や解説本、教科書がほとんどすべてだと思っていましたが、質問主様は、巻き線からインダクタンスを理解されたのですね。かなり希有な例だと思います。

1人がナイス!しています

>「巻いていない導線」は、径が無限大の巻き線と考えても良いと思います。 ーー> これには異議ありですね! >巻き線からインダクタンスを理解されたのですね。かなり希有な例だと思います。 ーー> ではどこから理解しましたか?

0

導線・・・は、前提として、「電気を流す(導く)金属の線」という定義だろうから、質問者さんの疑問の前提もそれで良いですかね? インダクタンスがある・・・と言われているのは、先人が実験を繰り返し、現象を捉え、データを取り、法則を見つけ、式を作り当てはめ、矛盾を克服などしてやっとできたものですね! しかし、そのままでは、インダクタンスは目に見えませんし、あくまで想定で、実際確かめるには、電気回路を作り、電流を流して見ないと分からないですね! 身近な直線導体では、ラジオのホイップアンテナがあります。 ラジオは、受信機なので、自ら電流はアンテナに流しませんが、空中を飛び交っている電波(高周波の交流の電気、磁気)を捕まえているわけです。 交流だって、瞬間は「直流」ですから、理論は適用できますね! しかし、こういった空中を飛び交っている「電流」を測るのは容易ではありませんし、それからインダクタンスを導出するのも大変です。 アマチュア無線とかをやっていると、よくやるのが、導線アンテナの「共振周波数」を測るとか既知のパラメータ(コンデンサ)を付けて、インダクタンスを計算します。

0

おや、サムさん、 こりゃまたシンプルな質問で・・・・ 鈍才の私ですが、答えは簡単! 流れ始める電流に対して、磁気力線が時間的に遅れて発生するからです、というのはいかがですか。 どして? と予想される先回りの質問に対して、そりゃナンも無いところに、なんか風穴を開けるのは何でも苦労するモンだよ、エネルギーも使うよね、というのはどうですか。