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2022/1/16 13:02

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ツツマルハナサンゴの状態不良について質問です。

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質問者2022/1/16 13:28

very small seaさん 回答ありがとうございます。。 現在弱ってる部分は骨格になり、他の部分もやられ始めている状態です。 分裂モードでも色が抜けたり、しぼむ状態になるんですね、勉強になります。。 よく観察すると水流ポンプが強めに当たる箇所が比較的やられている様に見えます。 とりあえず改善するとしたら、 水換えと水流ポンプの向き替え(弱く設定出来ないため)で様子みてみます。。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

様々なアドバイスありがとうございました。 こちらの回答が復調傾向に大きく影響したと考えベストアンサーにします。 gorさんも給餌方法や触手の形状によってどの様な生活をしていたか考察するなど勉強になりました。ありがとうございます。 「一に水質、二に水流、三四も水流五に照明、後はエサでもやっておけ」 自分もこの教えで一度水槽見直してみますw また色々教えて下さい! ありがとうございました!

お礼日時:1/18 16:42

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その固体を良く観察すると、触手が細く長く、先端は尖った形です。つまり栄養源の多くを光では無く、食事、つまり実際に海の中で微生物を食べる事であった事が想像できます。水深が深く、微生物が豊富な場所に生息していた個体です。 その様な場合、水槽の中では当然に十分な微生物を摂取する事は無理ですので、この先、栄養源を光に頼る事になりますが、今までの形を変えてそれに対応する変化が起こります。つまり、その光が十分に当たらない部分の触手は不要、つまり要らないわけです。 固体はゆっくりと形状を変えて対応しようとします。これから先、触手の太さを太くし、先端を丸くして光を吸収しやすくして行くと同時に、光があまり当たらない部分は痩せたり消滅したりして対応して行くはずです。そして光が当たりやすい様に、全体に上からの投影面積を増やす形に変化します。 つまり、下の部分が消滅したのは、状況に対応した物だと思います。 ですので、最初の形を長く維持したいなら、給餌をする事です。給餌により光があたらない部分は栄養を確保できますから、消滅を防ぎます。触手を太くしたくないなら光を弱めて、もっと給餌をします。 しかし、給餌は水質を落としますので、バランスも重要です。 水槽でサンゴを飼育すると、食事量が減りますので、光に頼ろうとし、触手はある程度太くなり、陰になる部分は消滅したり、小さくなったりするのは仕方のない事だとあきらめるのが得策です。 あなたのサンゴの形状変化は、それで普通なのです。あなたが、どの様な形状が良いのか、これから観察と同時に、給餌量や光のバランスを試行錯誤しながら考えましょう。

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質問者2022/1/16 17:47

gorさん 回答ありがとうございます。 触手の太さによる栄養源の確保傾向など教えて頂きありがとうございます。 水槽の設備に合わせて触手なども形状変更し、今の形に辿り着いたという訳なんですね。初めてハナサンゴ系統を入海したため勉強になります。。 差し支えなければ追加で教えてください。。 ツツマルハナサンゴに給餌を与える場合は餌はどういったものがオススメですか?元の形に戻し、成長させたいです。