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2022/1/16 14:04

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ヒゲダンのアナーキーって曲、メロディやコード進行は別にして曲の構成が英国のバンド イットバイツ っぽくないですか?

洋楽 | バンド2,008閲覧

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It Bites のどの曲に似ているのですか? 逆に言うと、It Bites の曲の構成は固有のものですか? 髭男の「Anarchy」は、イントロのベースから心つかまれる曲で、「何にもない誰も居ない」からの展開は予想と違う意外性があり、最後のメロディが美しく、斬新でカッコいい印象がありました。 https://www.youtube.com/watch?v=H_2jH6XVYU0 Official髭男dism - Anarchy[Official Video] 工夫して新しい感覚の曲を作っているので、他の曲っぽいということは(あまり誉め言葉にならないので)安直に言わないでほしいです。 「ノーダウト」や「Pretender」の制作ドキュメントを見るとわかるように、コンフィデンスマンJPの主題歌は、プロデューサー側から「こんな感じの曲を」という依頼に基づいて作られています。藤原さんが脚本家の古沢さんとの対談で話していましたが、英雄編も、台本を読み解いて「英雄とは」を表現し、そこに髭男っぽいオリジナリティを加えて作られています。ノーダウトの頃からの無敵感がありつつ、コロナ禍の状況で感じたことが含められたロックサウンドで、社会の荒波も経験した大人なサウンドになっているようです。プロデューサーの成河さんから、このような感じが合うのでは、というオーダーがあったそうです。 https://www.youtube.com/watch?v=bJ9r8LMU9bQ The Clash - Rock the Casbah (Official Video)

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しかし、イントロのベースが特徴的で、鬱屈した雰囲気からの「抜け出せ」の抜け出す解放感、「重力」の実体的な抵抗感、「どうかしてる」からの軽快感もあり、歌詞が音楽と一体化している。 後半の予想外な展開、ラストの盛り上がり、最後の鉄琴の音等で清々しさを感じる。斬新で美しくカッコいい、オリジナリティのある曲でUKロックにも遜色ないと思います。 髭男はいつも意図を汲み取ってぴったりの曲を作ると誉めていた古沢さんの表現だと 「英雄編で『Anarchy』が『ノーダウト』っぽくかかってくる。やんちゃなノーダウトが大人になって帰ってきたような感じで嬉しい。3~4年が経ちいろいろあった。『ノーダウト』お前もいろいろあったな。いろいろ悲しいこともあり、大変なことが続く世の中。いろんなことがこみ上げながら、未来は明るくなると信じてほしい」 そんな曲ですね。(FM802「Lantern Jam Times」より)