先月父親からアルテックA-7を譲り受け現在使用しています。アンプはアキュフェーズ製のプリアンプとステレオパワーアンプのセットです。

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みなさま色々な角度からのアドバイスを頂きありがとうございました。iBook-2001さま、リンク先の情報、非常に興味深い内容で勉強になります。ところで私の質問の中でチャンネルデバイダーについて触れませんでしたが、スピーカーの音を聞きながら細かい設定をiPadの画面を見ながら操作できるということで、去年の暮れDBX社のDriveRack PA2を購入しました。あまり深く考えずにこちらの業務用チャンネルデバイダーを購入しまして、民生用パワーアンプとXLRケーブルで接続した場合、音が大きくユニットを破損させるのではないかという心配と細かい音量調節ができるのかという点が気になっています。私の購入したチャンネルデバイダーは以下に記述したシステムで問題なく使用できますでしょうか?正常に使用できないようでしたら機種変更しようかと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

この度は丁寧なアドバイスをいただきありがとうございました

お礼日時:1/18 5:02

その他の回答(7件)

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ホーン型スピーカーは、ホーンロードがかからない低い周波数では、ダイヤフラムがほぼ自由に動き、容易に破損してしまいます。 そのため、クロスオーバー周波数は、最低音より十分に高い周波数にしなくてはなりません。また、チャンネルディバイダーのツィーター側は、かなり急峻に低い周波数をカットしなくてはなりません。 マルチアンプシステムのパワーアンプとツィーターの間に加える保護用コンデンサーは、パワーアンプの直流漏れなどによる破損を防ぐもの。低域をカットして保護するというようなものではありません。

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今はマルチチャネルアンプはやめてしまいましたが... 1 に関しては、「コンデンサは入れない」です。そもそもアンプとスピーカーを直結できることが最大のメリットなので、コンデンサを入れたらそれが無くなります。 2. 昔の、木塚氏の著書(名前忘れた...)にありましたが、マルチチャネル用に設計したアンプが最適です。例えば 3チャネルなら 3チャネル分を一つの筐体に入れたモノラルアンプです。スピーカーケーブルを最短にできるように左右のスピーカーの直近に設置できます。 私の場合は球アンプだったので一つの筐体には入りませんでしたが...

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ホーンドライバーやツイーターはネットワーク必須です。 低域を流すと大きな振幅が発生して壊れてしまうからですね。 容量はどれぐらいの周波数をカットするかによります。 8Ωで9kHzなら2.2μF、6kHzなら3.3μFでOKです。 アンプはデジタルアンプでOKです。 ↓JBLのホーンドライバーを6kHzでカットするために3.3μFのコンデンサを使用しました。

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チャンデバで周波数を分けない限りコンデンサ等のネットワークは必須ですよ。 ドライバー等の説明でも記載されています。 「コンデンサ不要」と書いてある人もいますが、何も知らない方ですね。

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マルチチャンネルも良いですがA7の良さが無くなります。 かなりの年代物大事に使用して下さい、どうしても伝えたかったので質問の答えではありませんが書きました。友人がA7の愛用者でその生生しさは忘れません、私の2ウェイホーンスピーカーもその影響はあるかも知れません。ランサー101のレプリカS-101です。

1250372729 様 実はアルテックですが、ユニットとして同軸型の604-8Gも所有しておりまして、こちらの方はテーブルソーから自作してはじめてD.I.Yでエンクロージャーを組み立てました。最初は614の大きさで製作したのですが、低音が出ませんでしたので倍くらいの容積に建て増ししてイコライザーで低域を調節しましたら、かなり良い塩梅になりました。こちらの方にもJBL 2405を仕込んでいますが、マルチにするかどうか考えているところです。

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