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2022/1/12 11:24

66回答

ピアノの脱力について。ハノンを練習している時いつも右腕だけ疲れます。左右どちらも同じ力で弾いているつもりなのですが左腕はほとんど疲れが無いのに対し、右腕はいつも死にそうです。何が原因なんでしょうか。

ピアノ、キーボード | 音楽128閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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質問者2022/1/17 21:50

左手のみでハノンをしたら確かに左手にも疲れが生じました。あと左手の指が全然動けてないことも分かりました。本当に右手ばかりに気を取られていたようです。 この回答が来た日からメトロノームに合わせて左手を重点的に片手のみの練習を続けたら、両手でハノンをした時右手の疲れがほとんど感じなくなりました。こういうことなんでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

助かりましたm(_ _)m

お礼日時:1/18 19:53

その他の回答(5件)

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ありがちですね。 右手は利き手なのでそうなることが多いです。 筋肉が発達していて流暢にいろいろなことをこなせるけれど、器用な分変な力が入りやすいです。 左手は、良い意味で力みがないんです。 自然な脱力ができている。 ですので、右手を手の筋肉で弾こうとせず肩の力を抜いて重力に任せてみて下さい。

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ひとことでいえば、力みっぱなしで弾いているからです。とにかく弾かなくちゃ、鍵盤を押さえなくちゃ、という気持ちが強すぎて、ついついずっと力を入れっぱなしになるんですね。 鍵盤は、平均50gほどの力で下がります。鍵盤が下がる深さは1㎝程度です。そんなに力を入れなくても、また底に当たるまで押さえ続けなくても十分音が出ます。 また、指を高く上げて振り下ろさなくても、鍵盤の指を置いた状態からすっと押し下げれば音が出ますし、次の音を出すために、指をいっぱいに上げなくても鍵盤は自分で上がってきます。 右は多くの人の利き腕ですが、利き腕であるがゆえに、意識して細かくコントロールできるので、逆に力が入りやすいですが、利き腕でない方は、あまり意識が届かないので、逆に力が入りにくくなり、利き腕である右ばかりが疲れるのです。不思議ですね。 「脱力」という言葉がまた曲者で、「力の使い方」といえばまた印象が違ってくるでしょう。

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指先の力で弾いている可能性があると思いますぅ 同じ力といってもそもそも力なんて必要ありません。 現時点で鍵盤の重さを指先に感じつつ弾いてませんかぁ? 例えば指先の付け根?あたりを軸として手の甲を少し上に持ち上げると 指先側が下に下がりますよね? そうして鍵盤が沈み込もうとする力を利用して弾くと指先の力などほぼ必要ありません。 左手は無意識に動かしていて自然とできるのに右手は意識するあまり力みが生じてしまうという事も初期の時点でありましたが、今現在私は鍵盤の重さというものをまるで感じる事なく音を出して弾いています。 上記のように少し構え方や角度を工夫するだけで指先への負担は激減します 一度試してみられてはぁ?

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腕が死にそうになるくらい疲れる原因の大半は「脱力が出来ていない(≒無駄な力が抜けてない)から」……ではなく【弾き方が悪い(≒非効率な弾き方になっている)から】です。 そのため、まずは弾き方(≒身体の使い方)を改めてみましょう。ピアノの弾き方(≒身体の使い方)については、例えば書籍『ピアノと友だちになる50の方法 からだの使い方』なんかで学べますのでご興味があればお読みください。 書籍レビュー: https://lppianolife.blogspot.com/2019/09/15-50.html

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基本的には強く弾けば弾くほど、たくさん弾けば弾くほど疲れるものですので疲れたら休んでください。 弾き方については客観的に見てれる人探してください。 自己解決なかなか難しいと思います。 そもそも弾き方が悪いのか弾きすぎなのかもわかりません。 とりあえずいくら弾いても疲れないとかそんな魔法のようなことはないのでやりすぎれば疲労は必ずします。