半導体不足で自動車が生産できない? 燃料噴射なんてキャブレターで良いんじゃーないでしょうか!? ハンドル倍力装置は油圧式で、 メーターはワイヤー式で、

補足

半導体過剰で、余剰在庫だらけだよ。 生産が不足中なのが、弁当箱に入るサイズの基盤だけ。 これも、製造機械を製作すれば、余剰在庫が発生する。20世紀頃の技術で必要十分。 車なんて16ビットのプログラムでROM容量もCD並み、学習機能を強化してRAM容量をDVD1枚有れば必要十分。 パートのおばさんハンダ付け 基盤の製造能力が間に合わないだけ❗️ 低賃金経済奴隷が集まらない 原油の蛇口を絞れば原油高騰。 休耕地増やして麦生産減らせばパンの価格高騰。 製鉄所を閉鎖して稼働率も下げれば鉄の相場が10倍。 材木輸送タンカーを海上停止させれば、材木流通量が減少して材木価格が高騰。 物流トラックを50%停止させたら、輸送コスト3倍単価で儲かる。 燃料高騰したらトラックを廃車にして外人に高値で売れば、仕事するよりボロ儲け。 要は環境とかかこつけ 実際は経済活動の力学による なんとかなる 昔に戻ればいいだけ 今は 半導体不足が解決するのを 待った方がーー ーー車は30年前のディーゼルだけど半導体なんか使ってない 不足は半導体よりハーネス 越国のハーネス工場が新コロで操業停止

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

別の御回答より、 要は環境とかかこつけ 実際は経済活動の力学による なんとかなる 昔に戻ればいいだけ 今は 半導体不足が解決するのを 待った方がーー ーー車は30年前のディーゼルだけど半導体なんか使ってない 不足は半導体よりハーネス 越国のハーネス工場が新コロで操業停止 皆様大変貴重な御回答ありがとうございました。!

お礼日時:1/20 11:38

その他の回答(30件)

2

kumanonadanadaraさんへ >半導体不足で自動車が生産できない? >燃料噴射なんてキャブレターで良いんじゃーないでしょうか!? 無理です。社会的な物も含めて、もうそれでは太刀打ち出来ないレベル迄到達しているからです、一般普及車クラスでも。 ホンダは随分としつこく、実用域でのピックアップ・トルクの付き等はキャブの方が良いから、という事でCVキャブに電子制御を加えて採用していましたが、それもインジェクション化されて随分経ちます。(その車を所有してた。エア通路の流量調整をDutyバルブで連続可変すればかなりの事が出来るのだが) O2センサーで排気中の余剰酸素を常時監視して、厳密に理論空燃比を守り三元触媒を稼働させる。のみならず、冷間始動時等は敢えてリーン領域に入れる事で、触媒昇温を促進して稼働を早める、ってな事もやる様に成っていますから、こういう複雑な制御は、機械的な「リニア」な物では太刀打ち出来ない、と言えましょう。やってやれない事は無いが、例外制御の方が大きく成り過ぎる、と言い換えても良いかもしれません。(こういうケースではこういう制御をやる、という状況例が多過ぎの意) そもそも、過給の適用の時点で、キャブでは荷が重かった訳ですし。。。 >ハンドル倍力装置は油圧式で まあ、これは油圧だろうが真空だろうが、何でもいいでしょう。けど、各機器の組み合わせによっては、今更? って事で却ってコンパクトに収まらない事も考えられます。 >メーターはワイヤー式で、 >ラジオは真空管やトランジスターで、 こっちは明確に駄目です。 先ず計器類ですが、今は「計器」じゃ無く成っています。ドラの目の前に在るのは唯のDisplay。変換して表示してるだけ、なんです。 CANに各種情報が流れている。 色んなコントローラーが色んな所を視てる。から、その情報をCANに流して貰って、他のコントローラーと共用してる。で、その情報を変換して表示してる訳です。 しかも、その情報が多量に成って、人間が見る様な「取り敢えず表示してりゃイイやぁ〜」的低速な物と、トラクションコントロールやアンチスキッド等、瞬時の制御に要る情報が混在してたんじゃ、通信量が多過ぎてレスポンスに関わる、という問題も出て来たので、CANを低速側と高速側に分けて、間を取り持つGate Way的な役割をするLSIも実用されています。(CAN以外の方式も色々提案されている) これらは全て「通信」なので、もしbit落ちや転びが生じた時には訂正(=再送)しなきゃなりませんが、「こんな処理、そっちでやってよぉ」的な話で、上位の層の手を煩わせる訳には行かない。 通信のProtocolは、通信を担うLSIに内包、ってな事で執り行われる訳です。 以上、PCUと、同居するDC/DCコンバーターがCANエラーで落ちる、ってな問題の解析から得た知見ですが。。。 そもそも、「コントローラー」なのに変な信号を出しっぱで凍り付かれたら甚だ迷惑ですから、一定周期以上「餌をくれなかったら吠える(=Resetを掛けに行く)」Watch dogってな安全策が在り、広く使われて来ましたが、それでも不足だとばかりに、1chip上に複数CPUが載せられる様に成って、CPUが相互にお互いの動作を監視し合う、という構成に成っています。 それを、IC・集積回路以前の、単体の半導体で。。。無理でしょう。し、そもそも大砲の弾の近接信管を高信頼化するに当たって、真空管じゃ壊れちゃうから固体で、という半導体の開発意志にも反する。 とても、耐衝撃性・耐振動性においても信頼性、長寿命で見て満足出来る物じゃありません。 東北大じゃナベトロンと称して、カソードにグリッドを直接巻き付けた増幅器を研究してたらしいですけどもネ。。。 と言う事で、 >半導体不足を研究している知人からの質問 にしては、余りにも無知、か、車や産業機器の事を知らなさ過ぎな話だと愚考します。d(-_-)

2人がナイス!しています

再起動した時に、以前と同じ状態に。 という事・機能は、記憶素子に何がしかの情報を覚えさせておかないと、実現が難しいです。Resetなら毎回同じ「初期位置」にされちゃう・戻されちゃう訳ですから。 そうすると、終了と言われて記憶する、と言うのを細かく見て行くと、「終了」と告げられたら終了処理をやってから本当に終了する。 この終了処理の中で、今の位置(?)を記憶させ、再起動時には初期値として、記憶させた値を読み出してセットする。 という処理の流れに成る。 けどそれでは済まず、終了処理の間に強制断されちゃったらどう動くか、それが安全サイドに成っているか、とかの面倒な話を全てクリアしなきゃなりません。(例外処理) こんな複雑な話を、LSIや組み込みsoft無しでやるのは無理ですから、真空管じゃ無理、Discreteでも無理、ICでも足りない、LSIも随分と細密化・高機能化して実現、って事なのです。

1

エンジンは出来ても 肝心の発電装置 オルタネーターにて交流から直流に変換して 各部品に供給してるから 整流回路には どうしても半導体が必要になる。今はハイブリット化や電気自動車にと 進んでいるが 目に見えない電気 万が一の漏電 ショートなどさまざまなセンサー稼働させるためには どうしても半導体が必要になる。 キャブレターもフロート式のようなものは 気圧によって 油面が変わり 高所とかでは供給がおかしくなる。旧 日産GTRなどは 憧れの的ではあったが 高い山岳道路でカーブ連続 アップダウンの極端な道は苦手だった。屁こくようなもの。 機械物 エンジン物は シンプルで頑丈 整備性のいいのがベストではあるが 日本の場合は なにかと付加価値つけないと売れないというものあり 安全重視の為 排ガス規制の為と 今になって 昭和の時代の車作りは できないでしょう。

1人がナイス!しています

0
ID非公開

2022/1/20 1:10

いや自動車はそんな簡単に部品を置き換えられるような設計してないよ。 (スキマ、重量等の全体のバランス)

0

無理だよ 他の回答にもある通り 排ガス規制を クリア出来ないし 現行車に義務化されている 安全装置や安全装備 には 半導体が必要 以上の理由で 現在の車は センサーだらけ 半導体を使用しない 車を再設計に金を掛けるより 半導体不足が解決するのを 待った方が コスト手的に 有効

1

うちの車は30年前のディーゼルだけど一度エンジンかかればバッテリーなくても動く。半導体なんか使っていません。 機械式の燃料噴射ポンプで、油圧式の倍力装置でハンドルやクラッチ、ブレーキを操作しています。 勿論メーターはワイヤー式。 ラジオは昭和30年代はオプションだったので基本無しで。 車はメカメカの部分が美しい。

1人がナイス!しています