将来彫り師になりたいjkです。現役の彫り師さんタトゥーアーティストさんに質問というか相談です。 長文失礼します。 父を説得する方法考えています。

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ないです。 刺青、タトゥーに対して否定的な人に説得しても時間の無駄です。 お母様の言うとおりあなたはあなたで自分のやりたい事をやればいいし、それで親子の縁が切れるならそれっぽっちの縁だったということです。

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タトゥー アーティストになるにはまず、スタジオに弟子入りして修行し、練習は自分の体にしなければなりません。 いまはSNSも発展して来ていますし、新人割などで彫らせてください!って感じで顧客を獲得していく感じです。 お父さんの感じだと、自分の体に入れなければいけないっていうのが難しいですね…。でも自分の人生なので好きなことをやった方がいいと思います。

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率直に。 主様のお父様の心配は、刺青に対しでではなく、主様自身が苦労することになることに対してだとわかりますね。 私もいい年です。それと同じような年の娘がいる立場からです。 知人に女性彫り師がいます。また、周りにも刺青がある人が多数います。 私自身、刺青に否定はありません。 ただ、刺青が多い人には生活が困ることが多いことをわかってます。 偏見などでなく、刺青により病の際に治療が困難なこと、なんです。 この刺青の液体に入っている鉛が邪魔をするからなんで。 物理的な意味ですね。そのせいで治療困難や反対に病になる人も。 そこに加え、偏見も追加されます。 私も偏見程度なら、やりたいことしたら、と軽く言えます。 しかし、親なら子の命に関わる事を考えるのに昭和も関係なくてね。 それが昭和すぎて嫌なら、軽率に命犠牲にできる今の方の方が良いって考えになりますからね。人としてどうかと考えてしまいますが。 そこも含めて。 偏見に悩み孤立した彫り師もいます。 刺青が若気の至りと後悔する人の方が少なくない。 確かに海外に行けばたくさんいます。 私も仕事が海外でしたから、主様の岡さんみたいに入ってる人もいます。 それは、自立した精神などを持つ風土違いから、自己責任の意識強いためなんです。 日本に移住する覚悟なども含めて、甘い考えで暮らす日本人とは違うんですよ。 また、医療が日本より悪いこと。 だから、そこまで意識がない。 歯医者一つでもセメントで固めて良い程度の治療もザラにあるくらい。 日本なら問題になりますよね。 それくらい良い医者選ぶも自己責任とする海外との制度や風土違い。 そこを踏まえて、どうしてもと言うならば、移住でもして偏見少ない土地に行き、治療がずさんでも良いと言う国のシステムでなら成り立つしやっていける。 にほなら厳しい。主様が彫り師になり、これは医療行為じゃないために傷をつける作業だから病にさせたら主様が賠償責任すら負うしね。 他人を病にもさせてしまうからね。 そこも含めて。 皮膚が弱い人が入れたいと来て主様が入れたら主様が賠償責任と問われたりするし。 そんな話があるんだよ、実際にはね。 わざわざ、そんな苦労に苦労を増やし重ねるだけどわかる父親が、軽く応援するわけない。 むしろ周りにいるから余計に苦労を知っていて言うんだよ。 お母さんは気持ちだけ賛同なら簡単なんだよ。 その夢を具体的にはわからないからなんだよ。 軽ノリ。 だから、どうしてもならば、まずは、日本で違う仕事をして社会を学び、それからまだ夢が続くなら、その資金で彫り師として海外に学びに行くなりして海外でやればいい。 日本では稼ぎにならないから。

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何か…お父さん自身は殊更刺青・タトゥーに悪印象を持っているのでは無く、苦労する事は明らかだから関わらせたくないと考えているっぽいですね。 老婆心と言うのか… それなら一人暮らしをして会社勤めなり一般的な社会生活をして生活力がある事を示す…とか? 「彫師が」と言うか、もしかしたら自営業…起業家なんかでも反対されるかも知れませんよ。 それが彫師なら、尚の事…なのかも。 看板も出さずにアパートの一室を仕事場にしている彫師さんで、〇クザに知られると組専属に囲い込まれてしまうから怖くて住所は公開できないと言ってる人もいましたよ。 男ですけどね… 女性彫師さんで予約した上で打合せに行ったらスタッフでも客でもなんでも無い様な男性が居たことがありました。 後になって考えてみると、女性一人では不用心だから…と用心棒的な役どころを期待して友達を呼んでおいたのかも知れないと思いました。 昨年該当しないとの判決で結審した刺青・タトゥーの彫師に医師法の適否を問う裁判なんかは、元々麻酔の使用を疑った所から始まったらしいですね。 資機材販売業者の摘発を発端に、顧客名簿を見ながら当たりを付けて片っ端から吊し上げて行っていた様な話。 実際には、原告の彫師は麻酔なんて使う以前に、購入した事も無かったそうです。 だから当初の容疑では該当しない事なんて直ぐに判ったのではないかしら。 それを徒らに風呂敷を広げて、漠然と医師法違反として摘発。 でも起訴するでも無く、次に見付けたらタイホだと因果を含めた上で30万円の罰金徴収の略式命令だけ。 刺青・タトゥーの彫師が医師法違反で逮捕された例だけなら、何件かの前例はあった様です。 でも起訴された例は一件も無い様な話。 それが…初めて開かれた裁判は、摘発された彫師の側が訴えたものです。 裁判の経緯については報道で知る限りですが、麻酔の件は一切出てなかったのではないかしら。 警察・検察が法的根拠としたらしい厚労省通達は、前文で美容医療を対象にしている事を明記していますが、その辺も殆ど言及されていなかった印象です。 判決は最高裁が二審判決を支持するとして上告を棄却しての結審なので、検察は最後までゴネる気満々だった事が窺えますね。 国家権力からしてコレです。 殆ど…ってか、まんま〇クザですね。 ((;゚Д゚)) そんな物に娘を関わらせたくないと思うのは、親心と言えるのではないかしら。 (¬∀¬)シランケド

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