廃墟が芸術的に好きです。 落書きしたり、馬鹿やったりは論外ですが

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:1/20 16:52

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芸術とは思えませんが、日本人としての美意識としての侘び寂びに通ずるものはあると思います。 乱暴に壊されたものではなく、大切に使われて朽ちていく様には独特な美しさをもつ物も有ります。 人の老いを美しく感じられる境地には私は達していませんが、人は動物ですから生への執着があると同時に、知性故に死への憧れも隠しもつものらしいです。 物が朽ちるのも同じ様に感じる部分もあるのかも知れません。 ただ、廃墟写真の多くは不法侵入で撮られたものです。 勝手に敷地に入り込み、自分の若い頃や両親、先祖が生活していた物を撮影して発表しているのです。 そんな事をされて嬉しいですか? 侘び寂びと同時に他人を思いやるのも、失われつつあるものの本来の日本人の心だと思います。 もちろん廃墟写真家の中には謄本から割り出して、苦労して所有者に許可を得る人もいます。 でもほんの一部の人だけです。 そこはよく考えて見るべきだと思います。

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他人の生活を覗く趣味ですかね? 過去の生活、人の営みに思いを馳せるってことですよね。 歴史的な価値とか資料などの意味で、歴史博物館や昭和館など、意味があるとは思います。 田舎の方で山を相続して、先祖の流れに思いを馳せるとかもわかります。 ですが、赤の他人の何かを覗いて、なんか思いにふけるとか・・。 時間がずれているだけで、犯罪的な嗜好に思えてしまいます。

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「芸銃的に好き」の意味はわかりかねますが… 「胸がザワザワ」する感じがしたり、「切なく」なるのはわかります。 「同じ」かどうかは知りませんが…大抵の人が感じる…謂わば、ありふれた…普通の感覚だと思いますよ。 「芸術」とは言いません。

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古いレンガ作りの建築物は好きですね、廃線のトンネルなど今は使われていないものには結構写欲が湧きます。

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廃墟が好きなのを懐古主義とするのは大間違いでしょうね。 現状廃墟の何処が懐古なのか理解に苦しみます。 とりあえず観る分には危険も怪我も無いのでしょうが、勝手に侵入したり刷ることが問題になっていましたね。かつての喧騒と今の静寂、栄枯盛衰、諸行無常色々感じる事が出来て得る物は大きいかもしれませんね。