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ふと思ったんですけど 登山などで 肌着には ウール100%の 物がいいと聞いたんですけど

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回答(16件)

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わたしもそれやりました。 いろいろ試した結果、 薄手のメリノウール100%でないと、チクチクしてだめですね。 メリノウールは ユニクロで高いので、 2月くらいのカゴに入った赤札商品で ゲットします。 980円で買えました。 夏でもTシャツ代わりの登山に着てます。 でも、コスパはワークマンが一番かなあ。 メリノウール100%は、すぐ売り切れちゃいますから 初冬に発売したら早く買いましょう。

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ウールの特徴は保温性が高いことです。 ウールにくるまれた物をそのままの温度で維持する能力が高い。温かい物は温かいまま、冷たい物は冷たいまま。 人は恒温動物なので、常に体表面で35度くらいはある。その温度を維持できれば冬場でも温かい。だからウールは冬の衣類として重宝される。 ただ、隙間があると中の温度が逃げてしまう。羊が身につけているウールは、絡まってギチギチに詰まってる。だから中の体温が逃げない。その能力を発揮させるためには隙間が無ければ無いほど良い。外気との遮断性が良くなるから。なので厚いウールの方が温かいし、メリノウールのように目が詰まったウール製品は保温性が高い。ユニクロなど、アパレルのウールは見た目重視のため生地が薄い。細い糸を使っていて目も粗いため、スタイリッシュではあるけれど保温性が劣る。 結論として、冬場、登山に使うウール製品は、そこそこな厚みがあった方が良いという事になる。しかし、それはあくまで一枚でならという話。重ね着派は事情が違う。私もユニクロ、しかもメルカリや古着屋で買った500円以下のセーター使ってます。山は高低差があり気温差、特に風有り無しでも体感気温は変わるし、動いている時と休憩中でも全然違うから、体温調節がしやすいように、重ね着するからです。薄手であっても、ウールの上から風を通さない物を着るとかなり保温性が高まります。 私個人のいでたち 半袖綿シャツ、ウール長袖ブレスサーモ、薄手ハイネックウールセーター、夏用ピチピチシングルゴアジャケット、透湿性素材ダウンジャケット、予備として厚手のゴアジャケットを持っています。真冬なら厚手のGORE DRYLOFTのダウンを持って行きます。 透湿性の無い物は、登山のように動く時に使うと中が凄く蒸れる。ウールは本来吸湿性も高いが、薄ければ吸湿性も少ないので。一度透湿性の無いナイロンを着ていったら、ナイロンの内側が結露でビチョビチョになりました。結果すごく冷える。

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チクチクしない事 肌に密着する事 綿ほどではないが水を溜め込む。厚く無い事 中の湿気を外に水玉にして排出する事がある。ワロタ

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同じウールでも、下着用とセーター用では繊維の太さが異なり、肌ストレスに大きな違いがありますよ。(^_^;) 毛の太さにはランクがあり、ストロングメリノから始まってミドルメリノファインメリノ、エクストラファインメリノ、スーパー エクストラファインメリノと続きます。 当然細くて柔らかな毛ほど高価ですが、刺激が少なく下着に適しています。 乾いた肌では問題なくても汗や雨で濡れると肌は弱くなるので、こうなるとチクチク感は急激に増して、皮膚の炎症や炎症から感染症に進む事もあります。

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極細繊維で目の詰まった高級メリノウールであっても、ワンサイズ上を買って1回洗濯して乾燥機で熱を加えてシュリンクさせて更に目を詰まらせる、というのが雪山をやるガチな山屋さんの着方ですね。 乾燥機禁止ってタグにあ書いてあるのは縮むからですよ、それを逆手にとって密度を上げるのです。 細い繊維が高密度なので繊維の表面積が非常に大きくなり、水分の調整が良くなります。 本来はウールは水を吸いませんが、繊維の表面が機能してくれて、その面積を増やす改良を行う訳です。

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ご回答ありがとうございます なるほどそんな高等テクニックがあったのですね さすが玄人は違いますね 今度 良さそうな 大きめのウールの服が 安く売られていたら試してみたいと思います 大変ためになりました