回答(12件)

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算数や中学の数学では手に負えません。 高校以上の高等数学になると、「級数」というのを習います。円周率は、小数点以下が無限に続く「無限級数」という数式で計算されます。 だから、たくさん計算すればするほど、正確な数字が得られます。そういう数値のことを「無理数」と言います。円周率パイや、対数の底(てい)として使われる「e」などがそうです。 現在では、スーパーコンピュータを使って、何十兆桁まで計算されているそうです。

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簡単な計算方法を教えるね。 1-1/3+1/5-1/7…って足して行って満足するまで足したら4倍してみよう。 足し算をやればやる程正確な答えが出るよ!

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8÷3 = 2.6666 ///// ÷1= 2.6666 = A ÷9 = 0.2962 ///// ÷3= 0.0987 = B ÷9 = 0.0329 ///// ÷5= 0.0065 = C ÷9 = 0.0036 ///// ÷7 = 0.0005 = D ÷9 = 0.0004 ///// ÷9 = 0.0000 A - B + C - D = 2.5739 = E 4÷7 = 0.5714 ///// ÷1= 0.5714 = P ÷49 = 0.0116 ///// ÷3= 0.0038 = Q ÷49 = 0.0002 ///// ÷5= 0.0000 P - Q = 0.5676 = F E + F = 3.1415±0.0005 = π です. (^_^)

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細かい測定方法はいくつもありますがなにをやっているか?という点に着目すると主に二つ方法があります。 一つは円周の長さと円の直径の長さを測定して (円周の長さ)÷(直径の長さ) で円周率を求めるという方法。 これは測定方法が多岐に渡り、円形の物と紐、ペン、定規を用意して円周上を紐でグルっと一周巻いて始点と終点二ヶ所に印をつけたら真っ直ぐに紐を伸ばしてその長さを測り、直径は普通に測るってやり方。 円周上に各頂点がくるような正n角形と円周上に各辺が接するような正n+1角形(内接、外接と言ったりします)を書いてその正n角形と正n+1角形の1辺の長さを測定し、それぞれn倍,n+1倍した後平均値を取る事で円周の長さの近似値とし、直径は普通に測定するってやり方。 沢山あります。大学受験などでは後者のやり方を利用して解く証明問題が出されたりするので後者は覚えておくといいかもしれません。 二つ目のやり方はビュフォンの針などと呼ばれる方法で、ある事象の確率から円周率を求める方法です。 ビュフォンの針を例にすると平面上に幅dで平行な直線を何本も書き、その幅dよりも短い長さlの針を何本も(全て長さlで同じ針)適当に投げて、書いた線と針が交わる確率を測定する事で円周率を割り出す方法もあります。 これは解説しても長くなるだけなので結論だけ言うと上記の測定をして線と針が交わる確率というのは針の長さの2倍を円周率と幅dで割った数になるという事から円周率を求めます。 確率なので何千何万回と繰り返す事で3.14に近づいていきますが何百回程度だと4.〜とか全然誤差が出るのであまり用いられる事も大学受験等で問題にされた事もなかった気がするのでわざわざ覚える必要はないですが興味があれば調べてみても面白いかもしれません。 あとは主にというか、コンピュータを用いて円周率をもっともっと細かく求めたいって場合に主流となる方法として上記よりももっと難しい方法を用いるのですがそれらはこれを計算すれば円周率が求まるっていう数式が判明しててそれを演算していくって感じで測定とはまた違うので割愛します。

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