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2022/1/15 10:01

22回答

これは亡国の危機。河野太郎から二重国籍を認める!発言が飛び出した。

ベストアンサー

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質問者2022/1/20 10:18

>そんなメリットありますかねえ? 二重国籍者が日本のパスポートを使うということは、「母国」のパスポートはもう使わない、その「母国」に帰る時も日本のパスポートを使うってことですよ。それこそ二種類のパスポートを使い分けて国に出入りすることを認める国なんてありませんから。 一つの事例ですが、参議院議員の蓮舫は、パスポートを複数所持している。これは週刊誌で報道されています。 台湾、日本、中共であると考えられます。 それぞれ使い分けるのだそうです。 台湾・中国のパスポートは、その国を入出国する際に使います。 台湾へは、台湾パスポートを、 北朝鮮品へは中共パスポートを。 ロシアへは、中共と日本を、場合によって使い分けます。 その他の国へ入出国する場合は、日本のパスポートが便利。 メリット・・・あるんですよ。 とんでもない勘違い?・・・・そうでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧にお付き合いいただき、回答のありがとうございました。 ベストアンサーとさせていただきます。

お礼日時:1/21 23:12

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二重国籍を積極的に容認している国は無いんですが、アメリカやロシアなど、二重国籍がOKな国は結構あります。 理由は単純で、移民の国だったりすると国籍を2つ持って居る事が多いですし、複数国家の連合体国家とかも同様の傾向があるからですね。 ただそういう部分が問題ではなくて、日本の二重国籍禁止は一部で困った現状が発生してしまっているから問題になっているんです。 というのも、日本人の子どもは日本人なんです。 実はこれが二重国籍の原因になります。 日本人の男性と、イタリア人の女性が結婚して、アメリカに移住し、アメリカで子どもが生まれたとします。 こうなった場合、日本人の子どもは日本人なので、産まれた子どもは生まれながらにして日本国籍です。 が、イタリア人の子どもはイタリア人の為、産まれた子どもは生まれながらにしてイタリア国籍になります。 が、アメリカでは、アメリカで生まれた子どもはアメリカ国籍を自動的に取得する。という仕組みのため、アメリカで生まれたのでアメリカ国籍になります。 とまあこんな感じで、子どもが生まれた瞬間に、二重国籍ではなく三重国籍(多重国籍といいますが)になる事があります。 ちなみに、親の国籍を引き継く。というのが、「血統主義」という考え方で、産まれた場所で考える。というのが「出生主義」という考え方です。 例えば移民の国の場合、親の国籍を引き継いでしまうと、親は全員他の地域から来ているため、国が成立しなくなるため、その国で産まれた人が国籍を取る事になっている訳です。 その上で、日本人の父親と、イタリア人の母親からアメリカで生まれた三重国籍の子どもですが、日本は二重国籍の禁止なので、日本を捨てるか、母親などの国を捨てるか、どっちか選べ。となる訳です。 質問者様は「後から国籍を追加する」という観点で質問してくれていますが、今問題になっているのは「生まれながらにして複数の国籍を持って居る」という人の問題です。 だから『日本国籍を持って居るのに「二重国籍はダメです」・・・』という話になる訳です。 生まれた瞬間に二重国籍になってしまう人が多数いるからですね。 自分で国籍を追加取得した訳ではなくて、日本人の子どもとして生まれたはずなのに、生まれながらに二重国籍になってしまった人に、日本か他国かどっちか選べ。という選択をさせるのが適当かどうかっていう話ですよ。 ちなみに質問者様だって、両親が共に日本人かもですが、両親が妊娠中にたまたまカナダに旅行をして、カナダで急に出産していたら、質問者様も二重国籍者と言われる事になっていた訳ですからね。 生まれながらに二重国籍、しかも両親の国籍が違うケースが一番厄介ですよ。 長くなりましたがとりあえずはこの辺で。

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質問者2022/1/21 8:16

なるほど、大変わかりやすい説明でした。 法務省は個人の事情もあるので、二重国籍を留保しているということです。その結果、約27万人の二重国籍者が存在する。 日本は特殊な国家です。 たとえば、スパイ防止法がない。 国会議員に二重国籍の禁止を求めていない。 県知事や市長、市議会議員に二重国籍の禁止を求めていません。